東京対馬会

新着情報


お知らせ

平成29年度 東京対馬会定期総会・懇親会のが盛会裏に行われました
東京対馬会(歌野宏会長)では5月28日(日)東京都の東郷神社内にある公益財団法人水交会「クラブ水交」において106回目となる定期総会及び懇親会を開催した。
当日は、日本海海戦の記念日ということで、東郷神社では春季例祭が行われていた。参加者は、正会員、サポート会員、来賓含め90名余り。歌野会長より挨拶し、「この会は 日露戦争の直後、対馬10ケ町村立として中学校が設立され(翌年長崎県立に組替)、その卒業生の集まりとしてスタートした。往時より続く「対馬」への深く熱い想いを、引継ぎ、大いに語りあいましょう」との内容。
総会は糸瀬幹事長の司会で進行。新会員の紹介では今回は サポート会員制度を設けた効果もあり、12名に及んだ。来賓挨拶として、比田勝対馬市長より、国境離島新法に関連する諸施策、ふるさと納税の魅力、朝鮮通信使のユネスコ登録への動きなどが紹介され、参加者も共感の表情で応えていた。
懇親会は 本石監事と江刺家理事の司会。長崎県東京事務所嘉村次長の発声で「県産酒(焼酎)=伊藤」による乾杯、対馬市議会山本副議長の来賓挨拶を受けた。
その後は、会員親睦の中、歌の披露あり、芝居・講談の口上また、会員であるクールファイブの宮本悦朗さんの「長崎は今日も雨だった」ありで 大いに盛り上がり、女性マジシャンの見事な演出を楽しんだ。
万歳三唱は森顧問、閉会挨拶を?松副会長が述べ、土産のかすまきと狭山の新茶を手にして散会となった。

ごあいさつ

東京対馬会とは・・・

長崎県・対馬島から首都圏に出てきて暮らす老若男女や、
対馬とは何らかの形で縁がある方々、対馬のことを知りたい、
対馬をこよなく愛する方などが、お互いに励まし合い、助け合い、
郷土“対馬”に何かあれば積極的に応援する、
そんな理念の元に作られた在京対馬人会です。
会の歴史は100年を超え、戦前の時代から脈々と受け継がれています。
きっかけは対馬から受験や就職で上京した若者たちを在京の対馬人の先輩が
家に泊めてあげたり、世話をしたり、そんな助け合いから始まったといわれます。
現在、会員は約400名。
東京を中心に、関東・首都圏の対馬市出身者ならびに対馬会賛助会員で構成されています。

会の沿革

●名 称   東京対馬会(トウキョウツシマカイ)
●連絡先   〒143-0014  東京都大田区大森中2−6−6 
              幹事長 糸瀬 敬一
●会 長   歌野 宏
●創 立   明治38年(日露戦争当時)
●会員数   約400名(2012年3月現在)


    東京対馬会会則 −抜粋−
(名称)
第1条 この会は、東京対馬会(以下本会という)と称する。

(目的)
第2条 本会は会員相互の親睦を図り、対馬市との共生組織体として、その機能を発揮し、郷土の興隆発展に寄与することを目的とする。

(事務所)
第3条 本会は事務所を東京都大田区大森中2−6−6に置く。

(事業・活動)
第4条 本会は、第2条の目的を達成するため、次の事業・活動を行う。
(1)会員相互の親睦を図るため必要な事項。
(2)郷土出身の若人の発堀と、その育成をするために必要な事項。
(3)対馬市との連携を密にするため、各種研究会、研修会及び講演会の開催に必要な事項。
(4)同僚の関西対馬会、福岡対馬会及び長崎対馬会など関連団体との連絡強化を図るために必要な事項。
(5)その他必要な事項。

(会員)
第5条 本会は個人会員、サポート会員および賛助会員をもって組織する。
(1) 個人会員は、東京都及び首都圏に居住する対馬市出身者及び対馬市にゆかりのある者とする。
(2) サポート会員は、上記の条件には当てはまらないが、会員の推薦若しくは、本会の趣旨に賛同して
入会した者とする。
(3) 賛助会員は、本会の目的に賛同し、本会を支援する法人、会社及び個人等とする。
(経費)
第6条 本会の経費は、会員(年1,000円)及び賛助会費(年1,000円とし1口以上)並びに寄付金その他の
収入をもって支弁する。
2、会員は前項の年会費を納めなければならない。

(役員)
第7条 本会に次の役員を置く。
    (1)会長 1名     (2)副会長 若干名
    (3)監事 2名     (4)幹事長 1名     (5)副幹事長 若干名
    (6)会計 1名     (7)理事 10名以上15名以内

(役員の選任)
第8条 会長及び監事は、役員会の議を経て総会で選任する。
2 前条の?、?、?、?及び?の役員は、役員会の承認を経て会長が委嘱する。
(名誉会長、顧問)
第9条 本会に名誉会長、顧問を置くことができる。
2 名誉会長は、会長経験者のうちから1名を役員会の承認を経て会長が推挙する。
3 顧問は、本会に功績のあったものを、役員会の承認を経て会長が推挙する。

(役員の職務)
第10条 会長は、本会を代表し、会務を統括する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときまたは欠けたときは、あらかじめ会長が指名した副会長が、その職務を代理または代行する。
3 監事は、会計を監査し、その結果を総会に報告しなければならない。また必要に応じ、役員会に出席し
て意見を述べることができる。
4 幹事長、副幹事長及び理事は会の運営と会員の掌握に努めるものとする。
5 会計は、明瞭にして、公正な処理に務め、その結果を総会に報告しなければならない。

(役員の任期)
第11条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 欠員補充による役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会議)
第12条 本会の会議は、総会及び役員会等とし、その議長は会長があたる。ただし総会の議長は役員会の
承認を経た者を指名する。

(総会)
第13条 総会は、第5条の会員をもって構成する。
2 総会は、定期総会を年1回とし、必要に応じ臨時総会を開催することができる。
3 総会に付議する事項は、この会則に定めるもののほか、本会の会務に必要な事項とする。

(役員会)
第14条 役員会は、第7条の役員をもって構成し、会長が招集する。
2 役員会は、会務運営を円滑にするため、年数回定期的に開催する。ただし、役員の3分の1以上から
議案の明示があった場合は、その都度開催するものとする。

(会計年度)
第15条 本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日までとする。

入会案内・連絡先

東京対馬会
幹事長 糸瀬敬一

Mail:itose@ivory.plala.or.jp
電話&FAX 03−3762−6565

リンク集

東京対馬会ホームページ

対馬市オフィシャルホームページ

糸瀬敬一フェイスブック

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