東京対馬会

新着情報

05 月 13 日 会の沿革が更新されました。
05 月 13 日 お知らせが更新されました。

お知らせ

平成29年度 東京対馬会定期総会・懇親会のご案内
拝啓 陽春の候 皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
平素は東京対馬会の活動に多大なご理解とお力添えを賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、今年も恒例の定期総会・懇親会を来る5月28日(日曜日)に開催いたします。
昨年対馬市では初代対馬藩主・宗 義智公の顕彰碑の建立や、江戸時代の「朝鮮通信使」に関する
日韓の歴史資料111件を世界記憶遺産に登録すべく、「朝鮮通信使縁地連絡協議会(事務局・対馬市)」と、韓国の民間団体「釜山文化財団」によるユネスコへの共同申請。
また東京でのアピールとして「朝鮮通信使の集いin東京」が11月27日(日)に早稲田大学での朝鮮通信使
セミナーと続いて大隈記念講堂での対馬市民劇団「漁火」によるミュージカル「対馬物語」の上演など、
2017年にユネスコ世界記憶遺産登録を目標に活動が展開されました。
当日は郷土の地酒「白嶽」や焼酎「やまねこ」などをご用意し、郷土愛にあふれる皆様や多くの
対馬ファンの方々と会場でお会いできることを役員一同、楽しみにしております。
ご案内が届いていない方々もおられましょうから、ご親戚やお知り合いの方々などへもお声かけいただき
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
                                             敬具
                      記

1.日時    平成29年5月28日(日曜日)
        (1)総会   正午より開会 (受付開始 11時30分より)
        (2)懇親会  総会終了後  (15時30分終了予定)
                  
2.場所    公益財団法人 水交会 『クラブ 水交』
          原宿・東郷神社内 東郷記念館1F
        〒150-0001  東京都渋谷区神宮前1丁目5番3号
         会場URL : https://suikoukai-jp.com/club/
         電話 03−3408−1491

3.会費    男性 7,000円  女性 6,000円 (年会費1,000を含む)
                   
4.開催内容等
  ・ご来賓(予定)
   宗 中正様(旧対馬藩主宗家)、対馬市長、対馬振興局長、対馬市議会議長、
   長崎県東京事務所所長、その他対馬市関係団体等
   長崎ビードロ会(長崎市会)、東京壱岐雪州会、東京五島会、東京平戸・北松会 
   その他長崎県郷土の会役員の皆様、長崎県人クラブ役員の皆様
   福岡対馬会会長、関西対馬会会長 
   その他交流親善をいただいている皆様

  ・アトラクション
   ◎長崎県関係出身歌手の歌の披露・マジックなどのパフォーマンスをお楽しみください。

  ・ふるさとの味コーナー
    ◎郷土の懐かしい味を提供・・・
    今年も「株式会社ウエハラ」・「特定非営利活動法人 對馬次世代協議会(対馬コノソレ)」の
    出店でお買い物をお楽しみください。
    ◎各テーブルに対馬の銘酒・河内酒造「白嶽」や焼酎「やまねこ」をご用意しております。
   
  ・お土産として参加者全員に対馬の銘菓「かすまき」と歌野会長より茶所狭山の新茶を
   プレゼント致します。          
         
  ・ご希望の方に、2016年発刊「東京対馬会100余年の歩み」(単価:1,700円)及び東京対馬会オリジ
   ナル法被を販売致します。

  ・ご親戚、ご友人など今回ご案内が届いていない方をご紹介ください。案内状をお送り致します。

【お問い合わせ先】
        東京対馬会 幹事長 糸瀬 敬一
           電話・FAX / 03−3762−6565
           当日連絡電話 / 090−1603−0946(糸瀬携帯電話)
           E−mail / itose@ivory.plala.or.jp


ごあいさつ

東京対馬会とは・・・

長崎県・対馬島から首都圏に出てきて暮らす老若男女や、
対馬とは何らかの形で縁がある方々、対馬のことを知りたい、
対馬をこよなく愛する方などが、お互いに励まし合い、助け合い、
郷土“対馬”に何かあれば積極的に応援する、
そんな理念の元に作られた在京対馬人会です。
会の歴史は100年を超え、戦前の時代から脈々と受け継がれています。
きっかけは対馬から受験や就職で上京した若者たちを在京の対馬人の先輩が
家に泊めてあげたり、世話をしたり、そんな助け合いから始まったといわれます。
現在、会員は約400名。
東京を中心に、関東・首都圏の対馬市出身者ならびに対馬会賛助会員で構成されています。

会の沿革

●名 称   東京対馬会(トウキョウツシマカイ)
●連絡先   〒143-0014  東京都大田区大森中2−6−6 
              幹事長 糸瀬 敬一
●会 長   歌野 宏
●創 立   明治38年(日露戦争当時)
●会員数   約400名(2012年3月現在)


    東京対馬会会則 −抜粋−
(名称)
第1条 この会は、東京対馬会(以下本会という)と称する。

(目的)
第2条 本会は会員相互の親睦を図り、対馬市との共生組織体として、その機能を発揮し、郷土の興隆発展に寄与することを目的とする。

(事務所)
第3条 本会は事務所を東京都大田区大森中2−6−6に置く。

(事業・活動)
第4条 本会は、第2条の目的を達成するため、次の事業・活動を行う。
(1)会員相互の親睦を図るため必要な事項。
(2)郷土出身の若人の発堀と、その育成をするために必要な事項。
(3)対馬市との連携を密にするため、各種研究会、研修会及び講演会の開催に必要な事項。
(4)同僚の関西対馬会、福岡対馬会及び長崎対馬会など関連団体との連絡強化を図るために必要な事項。
(5)その他必要な事項。

(会員)
第5条 本会は個人会員、サポート会員および賛助会員をもって組織する。
(1) 個人会員は、東京都及び首都圏に居住する対馬市出身者及び対馬市にゆかりのある者とする。
(2) サポート会員は、上記の条件には当てはまらないが、会員の推薦若しくは、本会の趣旨に賛同して
入会した者とする。
(3) 賛助会員は、本会の目的に賛同し、本会を支援する法人、会社及び個人等とする。
(経費)
第6条 本会の経費は、会員(年1,000円)及び賛助会費(年1,000円とし1口以上)並びに寄付金その他の
収入をもって支弁する。
2、会員は前項の年会費を納めなければならない。

(役員)
第7条 本会に次の役員を置く。
    (1)会長 1名     (2)副会長 若干名
    (3)監事 2名     (4)幹事長 1名     (5)副幹事長 若干名
    (6)会計 1名     (7)理事 10名以上15名以内

(役員の選任)
第8条 会長及び監事は、役員会の議を経て総会で選任する。
2 前条の?、?、?、?及び?の役員は、役員会の承認を経て会長が委嘱する。
(名誉会長、顧問)
第9条 本会に名誉会長、顧問を置くことができる。
2 名誉会長は、会長経験者のうちから1名を役員会の承認を経て会長が推挙する。
3 顧問は、本会に功績のあったものを、役員会の承認を経て会長が推挙する。

(役員の職務)
第10条 会長は、本会を代表し、会務を統括する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときまたは欠けたときは、あらかじめ会長が指名した副会長が、その職務を代理または代行する。
3 監事は、会計を監査し、その結果を総会に報告しなければならない。また必要に応じ、役員会に出席し
て意見を述べることができる。
4 幹事長、副幹事長及び理事は会の運営と会員の掌握に努めるものとする。
5 会計は、明瞭にして、公正な処理に務め、その結果を総会に報告しなければならない。

(役員の任期)
第11条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 欠員補充による役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会議)
第12条 本会の会議は、総会及び役員会等とし、その議長は会長があたる。ただし総会の議長は役員会の
承認を経た者を指名する。

(総会)
第13条 総会は、第5条の会員をもって構成する。
2 総会は、定期総会を年1回とし、必要に応じ臨時総会を開催することができる。
3 総会に付議する事項は、この会則に定めるもののほか、本会の会務に必要な事項とする。

(役員会)
第14条 役員会は、第7条の役員をもって構成し、会長が招集する。
2 役員会は、会務運営を円滑にするため、年数回定期的に開催する。ただし、役員の3分の1以上から
議案の明示があった場合は、その都度開催するものとする。

(会計年度)
第15条 本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日までとする。

入会案内・連絡先

東京対馬会
幹事長 糸瀬敬一

Mail:itose@ivory.plala.or.jp
電話&FAX 03−3762−6565

リンク集

東京対馬会ホームページ

対馬市オフィシャルホームページ

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