HIP忘年会@五反田

12月16日(水) 20時30分より、HIP忘年会が
「さいた堂 五反田店」で開催されました。

HIPは四国を愛する方々で構成された団体。
この日の忘年会には総勢40名近くの方が参加し、今年一年の労をねぎらいました。


出席者の割合としては、香川出身の方が最も多く、逆に高知出身の方は少なかったようです。

まずは乾杯。
そしてそれぞれの方が同郷出身の方を探したり、
会話や食事を楽しんだりして、店内はとてもゆったりと、和気あいあいな雰囲気になっていきました。
会場となったここ、さいた堂さんも店長や副店長さんが四国の出身だそうで、
会場ひとつとっても四国へのこだわりが感じられます。

会の途中で広報担当の高松マミコさんより、
HIPについて、今年度のHIP活動報告、今後の活動について
プロジェクターに映された画像と共に説明がありました。



HIPは来年1月に結成4年目を迎えるそうですが
これまでにお祭りプロジェクト、アートプロジェクト、シゴトプロジェクト、
スポーツプロジェクト等、様々な活動を意欲的に行なっています。
そしてこれからも様々な活動をしていくことが既に決定しているそうです。
そのふるさとに対する熱意と愛はとても大きなものだというのが伝わってきました。

今回参加させて思ったのが、
HIPに参加されているみなさんはとてもエネルギッシュ!
そして暖かい。
同郷の方が集まると自然と方言も出てくるものですが、
方言会話に混ざれない自分が悔しかったです(笑)

とても和やか、かつエネルギッシュな忘年会でした。

HIP-Home Island Project 【 http://www.hipj.net/ 】

平成22年度(第92回) 東京香川県人会総会

11月4日(木)
今回は、日比谷の東京會舘にて
東京香川県人会の総会が行われました。

広い会場の中、まず目がいったのは、各テーブルの上に置かれたおつまみ。
テーブルの上のおつまみ
香川の特産品である、みかんやかまぼこが置かれており、
ふるさとへのこだわりと尊敬が感じられました。

そしてその中に初めて見たものが…
「しょうゆ豆」
「しょうゆ豆」
豆を醤油で味付けしたもので、
ほのかなしょっぱさがお酒のお供としては最高でした。


会長の松平さんのふるさと香川への郷土愛あふれるご挨拶の後、議事進行が執り行なわれた後、来賓祝辞として浜田知事や篠原県議会議長のお話の後、来賓の紹介と祝電披露がありました。


総会が終わった後には、ゲストによるイベントがあり
香川県出身のバス・バリトン歌手である村山岳(むらやまたけし)さんと
ピアニストの松岡なぎさ(まつおかなぎさ)さんによる演奏や、
2010年度ミス日本グランプリに選ばれた林史乃(はやしみな)さんの
トークショーなどにより、会場は盛り上がっていました。

村山さんが各演奏曲に、ふるさと香川県の情景やご自身の思い出を
重ねあわせていたのが印象的で、あたかも瀬戸内海の風景が浮かんでくるようでした。


そして香川といえばうどん!!

特産品販売コーナーや、観光の情報コーナーなど
郷土に関するコーナーが充実していましたが、
中でも讃岐うどんが食べられる、うどんコーナーは大盛況でした。
やはり香川といったらうどんですね!
うどんブースで頂いたうどん
私も一杯頂きましたが、ダシがきいてとても美味しかったです。
そこに生姜をちょっと入れると風味が増してこれまた格別でした。


また県特産品販売コーナーでは香川の特産品が販売されていました。
色々とあった中でも特に気になったのが、
小豆島で生産量日本一のオリーブから作った「小豆島ラー油」です。
今流行のいわゆる「食べるラー油」ですが、
オリーブ、佃煮、醤油と、小豆島の名産品をたくさん詰め込んであり、
その土地ならではのものになっていると思います。


参加者の皆さんは和気あいあいとしていて
会は終始なごやかなムードで進行していきました。
美しい自然に囲まれた香川県の気候のように
あたたかい雰囲気の県人会総会でした。

「学割」があるのが他県に見られない特徴でしたが、残念ながら利用は少なかったようです。

東京香川県人会
http://www.pref.kagawa.jp/tokyo/kenzinkai.htm
県民.com【東京香川県人会】
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00001189

東京香川県人会

10月1日(金)香川県東京事務所

東京香川県人会の取材をさせていただきました。今回取材にご協力いただいたのは香川県東京事務所総務行政課副主幹の西川大氏です。

昭和22年創立で、松平賴武氏が現在の会長。会報は発行していないが、総会の案内を県の広報誌と一緒に年に2回会員全員にお届けしている。

会員数は1400名おり、地域ごとのふるさと会が5つ高校の同窓会が30ほどあるとのこと。

香川県人会には同窓会から推薦で選ばれた理事の方が100名近くいるようだ。

年会費1000円で、香川県出身の方、香川県にゆかりのある方など誰でも入会できる。

主な活動としては年1回の総会と県出身の音楽家を応援する「麻布十番さぬきふれあいコンサート」、「さぬきうどんを打って食べる会」がある。

総会は、例年11月に東京会館で開催され約320名集まるそう。会費は7000円で学生は3000円。会は着席形式でテーブルが出身地区別に分かれている。特産品販売コーナーが会場にあり、さぬきうどん特設コーナーも出展する。

11月4日に行われる定期総会は司会に元フジテレビアナウンサーの小林大輔氏、出演者にバス・バリトン歌手の村山岳氏、ゲストに2010年度ミス日本グランプリの林史乃氏といずれも香川県出身の方々をお招きする。

「さぬきうどんを打って食べる会」はその名の通りさぬきうどんを手作り体験し食べることができるイベントだ。毎年春に開催され、会費2000円で会員以外の方も自由に参加できる。さぬきうどん好きな方は一度参加されてみてはいかがでしょうか?

新橋に香川県と愛媛県の共同設置アンテナショップ「せとうち旬彩館」がある。1Fが香川のさぬきうどんやだし醤油などがある特産品ショップになっており2Fに郷土料理のレストランがある。

県出身の首都圏で活躍する人々のつながりが広がっていけたらよいと思いを語っていただきました。

最後になりましたが今回取材にご協力いただいた香川県東京事務所 総務行政課 副主幹 西川大氏に厚くお礼申し上げます。

さぬきの音楽家を育てる会主催 「さぬきふれあいコンサート」

9月15日(水)東京さぬき倶楽部

さぬきの音楽家を育てる会の主催によるさぬきふれあいコンサートが行われ、

県民.comではそのイベントを取材させていただきました。

このコンサートは、香川県出身の若い音楽家の活動の場を広げるために、
東京香川県人会の有志が発起人となり、平成18年に「さぬきの音楽家を育てる会」を
組織し、平成19年1月に最初のコンサートを開催したのが始まりだそうです。

会場の東京さぬき倶楽部はとても大きなホテルで、その1階の広いロビーでコンサートが行われました。

2階はレストランになっており、食事に来た人も演奏を楽しんでいました。
東京さぬき倶楽部は県が持っている施設なのですが運営は民間企業が行っているそうです。

ふれあいコンサートは年に5回行われ、毎回50名余り集まり、
昨年度は、年間を通して延べ250名もの方が訪れたそうです!
今回もおよそ50名の方が演奏を聴きに来ていました。

コンサートは2部構成になっておりまして第1部にピアノの富田珠里さんのソロが
演奏されてその後にアコーディオンの大田智美さんのソロが演奏されました。
そして第2部にはそのお二方によるアコーディオン&ピアノデュオ演奏が行われました。

とても素晴らしい演奏で曲が終わるたびに大きな拍手が沸き起こっていました。

今回取材させていただいてまず感じたのは東京さぬき倶楽部という建物が
とても立派な建物であり、内装もとても洒落ているということです。

また、コンサート自体も大変盛り上がっており、
年に5回も行われている理由がわかった気がします。
次回のふれあいコンサートは11月17日(水)の19時から
東京さぬき倶楽部で開催されるので是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

最後になりましたが今回コンサートの取材でお世話になりました
香川県東京事務所の西川大様及び関係者の皆様ご協力ありがとうございました!

東京香川県人会HP
http://www.pref.kagawa.jp/tokyo/kenzinkai.htm
県民.com【香川県】
http://ken-min.com/index.php?md=prefecture&tid=37000&pg=1

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