首都圏 秋田応援団 発足会

2011年2月26日(土)
@神奈川中小企業センター13F第3会議室
で開催されました。

これは○長会(えんちょうかい)の宮川氏の呼びかけによるもの。

神奈川新聞で開催予定が告知されたこともあり
異業種グループ連合会
横浜秋田県人会
首都圏秋田県人会連合会
などの団体のメンバーを始め、予定していたよりも多くの人が集まりました。
特に横浜秋田県人会のメンバーは神奈川新聞の記事を見てこられたとのことでした。

首都圏秋田応援団は
秋田県人限定の団体に限らず、秋田に関心を持っている人で、秋田と首都圏でキャッチボールする受け皿として活動し、結果を出していきたい。
県人会他、秋田関係団体とは、それぞれの特性を活かしつつ、連携も視野にふるさとを盛り上げていけば良い等と考えているそうです。

秋田県人同士の繋がりは強く、
新聞で取材された秋田出身のホームレスの方の記事を見た横浜秋田県人会の役員の方が、
なにか彼の力になれないかと新聞社に連絡したところ、新聞社から是非会ってやって欲しいという返答があり、
結果的にその役員の方の会社で働くことになった。
会社の方でも同郷の仲間と働くことが出来てとても嬉しかった。という心温まるエピソードも紹介されました


意見交換の後、八王子在住で秋田へ移住される大穂耕一郎氏による
「秋田への移住を前にして」という記念講演会が開催された。
移住をする場合の苦労や、人とのご縁などを中心にお話されました。

その後、場所を変えて懇親会が開かれ、大いに盛り上がったようです。

秋田文化会議

2011年2月22日夜、
秋田のマスコミ関係者を中心とした秋田マスコミ会議を前身に
、昨年「あきた文化会議」として改組した秋田県を応援する組織「秋田文化会議」
のシンポジウムが日本プレスセンターにて実施されました。

120人収容の会場は立ち見が出るほどの盛況。

世話人の浅利香津代氏(女優)、西木正明氏(作家)、橋本五郎氏(新聞編集者)らの挨拶の後

吉川廣和氏(DOWAホールディングス会長)によって
「環境リサイクル、秋田活性化の課題」と題する講演が行われました。
DOWAホールディングスは秋田から始まった。
秋田の方は、どうぞ「おらが仕事」と自慢してくださいとのことでした。


また、その後、小坂市長時代に吉川会長と一緒にリサイクル事業を推進してきた
川口博氏(前小坂市長・衆議院議員)により 「地方、秋田の再生」について話され、

世話人を交えた活発なディスカッションがなされました。

中でも
「ないものねだりをしない」で今ある人材や資源を活用すること
これから、再度、農業の時代が来る
「いい話」で終わらせず、行動して欲しい。
 など、示唆にとんだ内容が多かったです。

その後、「アッピール」おらが秋田みんなして!! と題して
渡部幸男(男鹿市長) 「船川港 築港100年」→昨年
若杉清一(秋田内陸線社長)
銭谷眞美(東京国立博物館館長)
らによる秋田のアピールが行われました。


「秋田文化会議」首都圏の集い(PDF)


東京南翔会(秋田南高校同窓会)6期会

11月13日(土) 14:00~17:00

最寄り駅は原宿。
東郷記念館内の水交会に、来年、還暦を迎えるとは思えないほど元気な男女13名が
参加して開催された。
隔年5月の東京南翔会、毎年11月の秋田市政情報交換会が開催されていることもあ
り、既知の方も多く、最初から和気あいあいな雰囲気で始まった。

まず、参加者の紹介ですが・・・上段、次に下段、左から氏名とクラスです。
◆菅原登E、大森素弘G、池見元宣F、山田透C、八島 直行D、矢野聡B、小松慎悦C。
◆鈴木仁司E、本田芳子B、輪島節子A、草皆英史G、岩田律子H、石丸裕子H。



同期会の代表であり、アナウンサーでもある山田透さんの挨拶の後、乾杯へと進みま
ずは旧交を温め合いました。その場の雰囲気は、下段の写真から感じていただければ
と思います。

その後、少しお酒も入り、お腹も落ち着いた頃にそれぞれの近況というかこれまでの歩
みを1分程度で自己紹介し合いました。

なかでも、早くにご主人を亡くした輪島さんのお話、小松さんが選挙に出馬した3期目
のことについては、人生の難しさを皆様感じたようでした。
ただ、今また新しい人生を歩みはじめているとのことでこれも小松さんらしそうです。

当日は、大安ということもあり婚儀の写真も下段にありますが
タイムリーといえば、海上保安官をされて鳥羽から上京され参加された八島さんからも
大いに話題を提供していただきました。

女性群はやはり、子育てが終了したり、時間的余裕もあってか、万歳も元気溌剌そのも
の! 笑顔が絶えず、明るく、とても元気印でした。

それと、やはり特筆すべきは、矢野聡さんでしょうか。
当日も、大学で講義があり遅れての参加となりましたが、なんと現在、東京大学の社会
科学研究所に在籍し、日大大学院の教授などをされております。

来年1月26日(未定)には、東大見学ツアーと教授就任祝いを計画しておりますので
南翔会の方々の奮ってのご参加をお待ちしております。

例によって二次会はカラオケ。
近くのカラオケに行って皆さん、懐かしい曲をリクエストしておりました。
写真だけで、曲名が分かるものもあります。

20:00(だったと思いますが・・・)。
またの再会を約束して、解散となりましたが、懐かしく素敵な1日でした。
今度は、同期の皆さんも一緒に楽しいひと時を過ごしませんか。

同期への案内、集金など、小松さん岩田さん本当にご苦労さまでした。
文章は鈴木、写真は大森さんの提供。
同期及び南翔会の皆様、当日の雰囲気を写真などでお楽しみ下さい。



同期・同窓会の連絡先はこちらです。
◆同期会 山田 透(047-193-5976)Email:yamada.ana@jcom.home.ne.jp
◆同窓会 大森素弘(03-3505-0304)Email:ohmori@e-azabu.com

TeamJapan 会合

2010年11月21日 11:00~13:00
東京都千代田区にあるアーツ千代田3331にて
Team Japanの会合が行われた。

Team JapanはWe Love Akita やGirl Loves Yamagata、若い鳥取応援団
などが地域活性化を考える若者団体が参加する連合体(?)。
他にも、福井や愛知、福岡、長崎の若者が集まって、地域の課題
東京だからこそ出来ることなどを話し合った。




【Team Japanブログ】
http://team-japan.org/

We Love Akita 11.13宴会

We Love Akita の宴会が2010年11月13日(土)
龍馬の空 別邸 ‐新撰組疾風録‐ 幕末個室居酒屋 @新宿
にて開かれました。

きりたんぽが食べられる!と思ったのに、
秋田の集まりなのに、何故か土佐・九州料理。

代表の簾内氏は福山似(特に髪型が)なので龍馬コスプレで来るかと思いきや、普通の服で。

当初、十数人を見込んでいたところ、直前になり倍増!
二十数人のとても密度の濃い集まり、となりました。
出席者は2/3が秋田で、1/3はそれ以外。



メンバーの中に、今年、結婚された方が居るということで
花束の贈呈というサプライズが有りました!

秋田の物産情報サイト「ねまれ」でコラムを書かれている DJ 藤田ゆうみんさんの他に
http://common.pref.akita.lg.jp/bussan/column/index.html?id=879
若い鳥取応援団の岸団長や、GLYの副代表斎藤さんも参加

若くて盛り上がる会でした。



詳細ページ
http://we-love-akita.com/2010/10/20101113-we-love-banquet.html
秋田のわげものが、変わる~We Love Akita
http://we-love-akita.com/


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