東京福島県人会 創立六十周年 記念大会

東京福島県人会 創立六十周年記念大会
2010年11月6日11:00~15:00 @椿山荘

東京福島県人会の創立六十年を祝う大会が椿山荘にて行われました。

会場の外では福島の観光パンフレット、数十通に及ぶ祝電、福島民報、福島民友の特集記事、福島の偉人のパネルなどが展示され、福島県のマスコットキャラクター「キビタン」が出迎える。

大会は、60周年を祈念して登山家田部井淳子さん(福島県三春町出身)による記念講演会、60周年記念式典の後、祝賀会が行われる3部構成。
式典では、知事や県議会議長の祝辞の後、会の発展に功績のあった方や、30年来の会員である方たちが表彰され、福島県社会福祉協議会へ記念の寄付金の贈呈がありました。
知事からは母県訪問で福島県交通遺児奨学基金協会への寄付の感謝の言葉などが述べられました。
祝賀会では県民の歌の合唱があった後、鏡割りなどが行われ、福島県酒造組合提供の日本酒によって相羽理事長の音頭で乾杯が行われました。

場内には物産、サッカーチーム、映画の宣伝、福島の伝統工芸品、薄皮饅頭の実演などのコーナーが設けられていました。その他に、サントリー社からトリスハイボールと生ビールなどの提供が、福島県酒造組合からは日本酒の提供があり、大変お酒も充実していました。


60年を記念して柏屋より60周年記念の60kgの薄皮饅頭が披露されました。
中心で切断すると、「60」の文字が現れ、会場から大きな拍手が沸き起こりました。なお、この饅頭は福分けということで、来場者のお土産に封入されたそうです。


東京福島県人会の特色といえば、県への多大なる貢献にあります。会場でも赤い羽根共同募金を運営している福島県社会福祉協議会への寄付が行われ、社会福祉協議会から感謝状の授与がありました。また、後方に若手中心のテーブルも出来ていたことも印象的でした。

東京福島県人会がこれから70年、80年、・・・100年と続いていくことが楽しみです。

東京福島県人会
http://www.pref.fukushima.jp/tokyo/kenzinkai.htm
県民.com【東京福島県人会】
http://ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000416

東京福島県人会

都道府県会館15階の喫茶店にて
理事長 相羽史朗 氏、副理事長 関根富雄 氏ら福島県人会の方々にお話を伺うことができました。

会について
東京福島県人会は今年で60年になる県人会。会員は千数百人。
会の目的は「会員相互の交流」と、何よりも強調されていたのは「県への貢献」。
会報は2年に1回発行。会員名簿を兼ねた250頁ものヴォリュームになるそうです。

組織など
総務、会報、組織・・・などの6委員会から構成される。
青年部や婦人部もあり、婦人部はカリフォルニアの福島県人会の100周年の式典に行くなど活動が活発なようです。青年部に関してはまだまだこれからとのこと。
ITは今年立ち上がり、これから、インターネットを通じた広報活動も展開していくそうです。
また、その他にゴルフ部などの交流会もあるようです。

イベント
県人会の主なイベントは年に2回。
春に総会が行われ、秋には椿山荘にて大会行われるそうです。
会には例年150~180人が集まり。「今年は60周年という節目のため、250人は集めたい」とのこと。

特色
福島県人会の特色としては、県への寄付を行っている点にあります。
県の交通遺族の奨学金に対して寄付を行っており、その他に、モーグルの協議のために猪苗代市に対して100万円の寄付をしたり、地震の時には見舞金を市町村に贈ったりしている。


11月6日に総会が行われるそうです。福島にゆかりのある方は参加されては如何でしょうか。


東京福島県人会(福島県庁内Webページ)
http://www.pref.fukushima.jp/tokyo/kenzinkai.htm
県民.com内紹介ページ
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000416

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