松山愛郷会(まつやまあいきょうかい)

10月18日 日本都市センター会館にある松山市東京事務所にて、所長の玉尾氏と副主幹の大木氏のお二人にお話を伺いました。

松山愛郷会は、松山市市制100周年を契機に、“世代間を越えたネットワーク作り”を目的として平成元年に立ち上がった。会員数約1000名、50~60代が中心。(2010/10/19現在)

会の主な活動は、毎年10月に行われる総会、懇親会に加え、年数回広報紙等の配布を行っている。

■総会・懇親会・会報活動

総会・懇親会では松山市にゆかりのあるアーティストによるミニコンサートや伝統芸能の演出。お土産には松山市の特産である、30センチ以上もある長ナスも配られる等、松山市らしい一面も窺える。

会報やイベントの連絡は全て郵送で行っており、会員分約1000部の発送作業を職員数名で行っている。

■若い方への対応

また、松山愛郷会では50~60代の既存会員が若い方へのPRに一役買っている。

自分たちより若い世代にも会の存在を知ってもらおうと声かけを中心に行い、さらに、若い方達同士で会を話題にしてもらう所謂「口コミ」効果を利用しているとのこと。松山愛郷会ならではのPR方法ではないだろうか。

「口コミ」でのPRは順調のようで、これからも積極的に行っていきたいと話していた。

■会の今後の展望・課題

松山愛郷会としては、「会をただの懇親会の集まりではなく、様々な世代間交流の場にしたい」と所長の玉尾氏。

たとえば、就職活動を控えた学生が、現役の世代と会うことで働くことの大変さや、やりがいといった話を実際に聞くことができる、貴重な世代間交流の場になってもらえればと両氏は語る。

そのために、若い世代に向けた会のPRなどを積極的に行っていきたいと話していました。

また、現在の規模を維持していくなかで、総会・懇親会を楽しんでもらうためのイベント企画作りにも力を入れていくようだ。

松山愛郷会
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/tokyo/1192370_901.html
【県民.com】松山市
http://www.ken-min.com/index.php?md=region&tid=38000&sid=38201

松山愛郷会 総会並びに懇親会(愛媛県松山市)

10月14日(木)東京都千代田区 グランドプリンスホテル赤坂 にて
松山愛郷会の総会並びに懇親会が行われた。

松山愛郷会は平成2年に発足し、以降毎年1回総会並びに懇親会を開催している。
例年多くの方が参加しているこの会は、今年も300名余りの方が来場した。

会の様子は立食形式で、会場の中央に料理がバイキング形式で並べられ、地元から取り寄せたまつやま農林水産物ブランドの「瀬戸内の銀鱗煮干」、「活媛あなご」の白焼き、「坊ちゃんしまあわび」のバター焼きや「松山長なす」そうめんも人気を集めていた。

会場内には松山物産展が出展しており、即売も行われていた。松山名物「坊っちゃん団子」、「一六タルト」などなど試食コーナーがあるのが嬉しいところ。

総会は会長挨拶、松山市長挨拶、来賓紹介に続いて乾杯が行われ、そのまま懇親会となり、歌手のトワエモワによるステージや福引き抽選会が行われた。

松山には市が所有する「坊っちゃんスタジアム」という野球場がある。今年、10周年を記念して8月に東京六大学野球史上初のオールスターゲームを行い、1万3500人の観客を動員した。また松山といえばNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主人公、秋山好古、真之兄弟、正岡子規の出身地でもある。

会は大いに盛り上がり、来場者数も去年に比べて増えているとのこと。
若い人も参加しており世代を超えた同郷の仲間とのネットワークが広がっている。
松山の方たちは活気があり、今後ますます愛郷会が盛り上がっていくのではないかと感じられた。

松山市愛郷会
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/tokyo/1192370_901.html
県民.com【松山市】
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