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東京青森県人会 「青森人の祭典2010」

2010年11月23日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて東京青森県人会主催の「青森人の祭典」が開催されました。

5,000円の入場チケットに500円券4枚、100円券5枚、計2,500円のお買い物券、と福袋の引換券、棟方志功展の入場券が付いてくるというお得でなかなか見られない県人会のイベント形式。当日券も販売。

会長の挨拶続いて、三村知事の祝辞が述べられ、市長会、国会議員、がそれぞれ勢揃いでご挨拶。今年全線開通する新幹線を機に発展を目指すという話が多くみられました。

その後、テープカットが行われ、
舞台では、大間のまぐろの解体ショー、津軽三味線、祭り囃子などが披露された。
ねぶた囃子では清藤会長や会場の人達が輪に入って踊る光景が見られた。

物産展には、市町村や商工会、地元企業、酒造組合の他に「東京十和田もみじの会」「東京鯵ヶ沢会」などのふるさと会(同郷会)が出店。
津軽りんごや田子にんにく、スチューベンブドウ、ねぎなどの生鮮野菜を中心に、青森の地酒や金魚ねぶた、りんごの加工品などが多数出展されていました。


清藤会長は「東京青森県人会は、古さたお青森の農林水産物の大きな受け皿となります!」
青森は農業・漁業などの一次産業が中心、東京青森県人会はそれを支援する。
これからますます食料自給率下がるであろう中、青森県は日本の食料を担う。
そのためにも若い人が入っていく環境作りを周辺から支援していきたいと仰っていました。

会場では、都内各ホテルなどの協力で青森県の食材を使ったオリジナル弁当が販売された。
また午後に入ると、解体ショーで解体された後、一旦築地に運ばれ小分けされた大間のマグロが販売される。大変高価であったにも関わらず、大間のマグロを求める人が、最期まで行き届かないほどの長蛇の列を作りました。

宿泊券などが当たる抽選会が行われ、抽選に漏れた人も青森県の各名産品をの入った福袋を貰うことができました。

来場者は3000人近く、地方が衰退していく中、県人会主導で事業を興し、日本の食料自給率を担うふるさと青森の発展につなげようというという気概に満ち溢れた集まりでした。

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