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東京宮城県人会連合会「みやぎのつどい」

2010年10月17日、東京宮城県人会連合会の最大のイベント「みやぎのつどい」が東京都港区のメルパルクホールにて開催された。

入り口では伊達政宗公をあしらった甲冑が出迎え、天井からは仙台七夕まつりの七夕飾りが吊るされ、レセプションでは宮城の物産が販売されるなど、メルパルクホールは宮城一色に彩られていた。

参加費は3500円で弁当と飲み物がつき、それに舌包みを打ちながら、郷土の歌や踊りを眺めるというスタイルは他県にない特色。また、来場者は「ひとめぼれ」ももらえたようです。

第一部に宮城県利府町の郷土芸能「利府太鼓」の演奏が行われ、
第二部は、会長あいさつに始まり、副知事の三浦秀一氏や宮城県選出の国会議員や宮城県内の市区町村長らの話が続いたあと、本編の「各区・市代表のど自慢腕自慢比べ」が開催され、それぞれの舞踊や民謡が披露された。

会場では一ノ蔵の酒や、ずんだ餅、笹かまぼこ、ホヤなどをアンテナショップや地元からこの日のために来た業者などが販売。
酒に強い参加者が多いせいか、酒も飛ぶように売れ、またホヤと梅干は昼前に完売する勢いだったようです。

参加者は、前回よりは頭数は少ないものの、700人あまりが来るという盛況ぶり。
また、宮城県出身に限らず、隣に住んでいるのが宮城県出身者だから来たという生粋の江戸っ子も来ていました。

最後には抽選会が行われ、温泉旅行などの商品があたり、閉会の挨拶と共に壇上を飾っていた鉢植えが配られた。

(参加者の声)
楽しく踊れた、是非また来年も踊りたい。(宮城県出身68歳)
毎年来ている。来年もきたい。(石巻市出身72歳)
隣に住んでいる人に祖母が誘われたので初めてついてきた。歌や踊りが好きなの楽しかったで、来年もまたきたい。(東京都出身25歳)

伝統文化を重んじ、脈々とその芸能を受け継いでいる宮城県の気風が感じられた大会でありました。
(文責:大平)

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