県人会ポータルサイト県民.comの取材記事です

東京宮城県人会連合会

9月30日(木)東京宮城県人会連合会の取材をさせていただきました。今回取材にご協力いただいたのは会長の伊藤長市氏と宮城県東京事務所次長の佐々木仁氏。

伊藤会長は6代目の会長。今年で年目になる。また、連合会会長の他に渋谷区宮城県人会会長と、東京古川会会長も務めている。



宮城県は現住所をベースとした県人会と出身地域をベースにした県人会の2本柱になっており、東京宮城県人会連合会は前者の連合組織に当たる。

会の成り立ちは、昭和25年に各地区の在京県人会が相互に連絡をし、今日の在京宮城県人会連合会結成母体の連絡会議を設立。昭和32年に県人会連絡会議が発展し、「在京宮城県人会」が発足される。昭和43年に「東京宮城県人会連合会」と名称を変更し現在に至る。

東京宮城県人会連合会は現在会員が600名おり、それぞれの市区県人会へは他県出身者であっても宮城で勤務していた方や宮城の大学へ通っていたなどゆかりのある方は入会できるようだ。

総会は港区の1200人収容できるメルパルクホールで行われ、例年約800名が参加する。

会費3500円を払い、宮城の物産の一ノ蔵ひとめぼれと弁当、お茶が入った袋を貰い入場して着席し、郷土芸能や各区・市代表ののど自慢を鑑賞するという珍しい形式だ。着席形式で席は出身地区別に別れることなく自由である。

ステージ上で郷土芸能等が披露されている他は、郷土物産販売が行われ、地元から出店される「ずんだもち」や「ほや」は完売するほど来場者に好評のようだ。なお、池袋にある県のアンテナショップも出展している。

総会の他に年に1度郷土訪問を行っている。昨年は登米市の長沼フートピア公園や栗原市の温湯山荘を訪れたようだ。

若い会員の方が少ないため、宮城県全体の同窓会に声かけをして県人会に若い会員の方を入会させたいということであった。

また、伊藤会長は「東北6県の県人会会長を集め、それぞれのやり方を学ぶ東北県人会サミットを行ないたい」とのこと、県民.comも微力ながら協力させていただきます。

東京宮城県人会連合会
http://www.pref.miyagi.jp/tokyoz/kenjinkai/kenjinkai.htm

県民.com【宮城県】
http://www.ken-min.com/index.php?md=prefecture&tid=4000&pg=1

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