静岡県人会

11月17日(水)
都道府県会館15階のカフェにて
静岡県人会の鈴木啓介理事長、佐野義矩次期理事長、金田實常任理事、中村アツコ常任理事・総務部長らにお話を伺いました。
取材の様子1

静岡県人会の現在の会員数は約500人。
その歴史は古く創立は明治27年、旧静岡藩主徳川家達公爵が中心となり立ち上げ、今年で116年の歴史を刻んだそうです。
昭和27年に社団法人として再発足し、戦後の荒廃した状況の中で若人支援のための学生会館を立ち上げるなどの社会貢献を果たしました。 その後は社会の変遷に合わせ、親睦団体に衣替えしています。

会員資格は、静岡県出身者が中心ですが、静岡県に「ゆかり」のある人なら誰でも入会可能です。

取材の様子2

定例行事は新年会が2月、総会は7月に、秋には一泊の旅行会が催されます。 また、昨年からは文化講演会を開き、有識者の講演とミニコンサートをセットで行い、終了後は軽いワインンパーティを行っています。 その収益は児童養護施設などに寄付しているそうです。 このような社会貢献事業にも今後は力を注ぐそうです。
取材の様子3
普通会員の年会費は2,500円で、新年会・総会の参加会費は9,000円程度です。 都内の有名ホテル宴会場で、立食ではなく着席方式で行い、県出身の音楽家などによるアトラクションなども行われます。 新年会では全員当選の福引大会が好評です。
参加人数はいずれも100~120人前後とのことで、会員相互の懇親を深めることに視点を置いています。

また、定例行事とあわせて「愛好会」の活動が盛んです。 囲碁、絵画、女性合唱団、ゴルフ、カラオケ、歌舞伎鑑賞、クラッシク鑑賞、オペラ鑑賞等の愛好会があります。 それぞれの世話人は会員の声楽家、プロ棋士、有名画家などその道の専門家にお願いしています。 

また、毎月常任理事会を開き、そこでかなり密度の濃い会議が開かれるそうで、理事の方達の県人会に対する大きな想いが伝わってきました。

今後の大きな課題は会員増強に尽きるそうです。 社会と同様に老齢化はさけられませんので、より若い方の入会促進が必要となります。 その為にも会の活動をより魅力的にすることに力を注いでいるそうです。 
取材の様子4
また鈴木さんは、県人会に入って得られるメリットは与えられるものではなく、「人との繋がり」や「経験」等、参加した会員がそれぞれ見つけていく場を提供するものだと仰っていました。
今の時代、与えられる事に慣れすぎていて自分から求める事をおろそかにしがちですが、
本当に価値があるのは、自分自身で見つけ出したものの中にこそあるのではないか、
という大切なことに気付かされたような気がしました。

県民.com【静岡県人会】
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000857

東京福島県人会 創立六十周年 記念大会

東京福島県人会 創立六十周年記念大会
2010年11月6日11:00~15:00 @椿山荘

東京福島県人会の創立六十年を祝う大会が椿山荘にて行われました。

会場の外では福島の観光パンフレット、数十通に及ぶ祝電、福島民報、福島民友の特集記事、福島の偉人のパネルなどが展示され、福島県のマスコットキャラクター「キビタン」が出迎える。

大会は、60周年を祈念して登山家田部井淳子さん(福島県三春町出身)による記念講演会、60周年記念式典の後、祝賀会が行われる3部構成。
式典では、知事や県議会議長の祝辞の後、会の発展に功績のあった方や、30年来の会員である方たちが表彰され、福島県社会福祉協議会へ記念の寄付金の贈呈がありました。
知事からは母県訪問で福島県交通遺児奨学基金協会への寄付の感謝の言葉などが述べられました。
祝賀会では県民の歌の合唱があった後、鏡割りなどが行われ、福島県酒造組合提供の日本酒によって相羽理事長の音頭で乾杯が行われました。

場内には物産、サッカーチーム、映画の宣伝、福島の伝統工芸品、薄皮饅頭の実演などのコーナーが設けられていました。その他に、サントリー社からトリスハイボールと生ビールなどの提供が、福島県酒造組合からは日本酒の提供があり、大変お酒も充実していました。


60年を記念して柏屋より60周年記念の60kgの薄皮饅頭が披露されました。
中心で切断すると、「60」の文字が現れ、会場から大きな拍手が沸き起こりました。なお、この饅頭は福分けということで、来場者のお土産に封入されたそうです。


東京福島県人会の特色といえば、県への多大なる貢献にあります。会場でも赤い羽根共同募金を運営している福島県社会福祉協議会への寄付が行われ、社会福祉協議会から感謝状の授与がありました。また、後方に若手中心のテーブルも出来ていたことも印象的でした。

東京福島県人会がこれから70年、80年、・・・100年と続いていくことが楽しみです。

東京福島県人会
http://www.pref.fukushima.jp/tokyo/kenzinkai.htm
県民.com【東京福島県人会】
http://ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000416

平成22年度(第92回) 東京香川県人会総会

11月4日(木)
今回は、日比谷の東京會舘にて
東京香川県人会の総会が行われました。

広い会場の中、まず目がいったのは、各テーブルの上に置かれたおつまみ。
テーブルの上のおつまみ
香川の特産品である、みかんやかまぼこが置かれており、
ふるさとへのこだわりと尊敬が感じられました。

そしてその中に初めて見たものが…
「しょうゆ豆」
「しょうゆ豆」
豆を醤油で味付けしたもので、
ほのかなしょっぱさがお酒のお供としては最高でした。


会長の松平さんのふるさと香川への郷土愛あふれるご挨拶の後、議事進行が執り行なわれた後、来賓祝辞として浜田知事や篠原県議会議長のお話の後、来賓の紹介と祝電披露がありました。


総会が終わった後には、ゲストによるイベントがあり
香川県出身のバス・バリトン歌手である村山岳(むらやまたけし)さんと
ピアニストの松岡なぎさ(まつおかなぎさ)さんによる演奏や、
2010年度ミス日本グランプリに選ばれた林史乃(はやしみな)さんの
トークショーなどにより、会場は盛り上がっていました。

村山さんが各演奏曲に、ふるさと香川県の情景やご自身の思い出を
重ねあわせていたのが印象的で、あたかも瀬戸内海の風景が浮かんでくるようでした。


そして香川といえばうどん!!

特産品販売コーナーや、観光の情報コーナーなど
郷土に関するコーナーが充実していましたが、
中でも讃岐うどんが食べられる、うどんコーナーは大盛況でした。
やはり香川といったらうどんですね!
うどんブースで頂いたうどん
私も一杯頂きましたが、ダシがきいてとても美味しかったです。
そこに生姜をちょっと入れると風味が増してこれまた格別でした。


また県特産品販売コーナーでは香川の特産品が販売されていました。
色々とあった中でも特に気になったのが、
小豆島で生産量日本一のオリーブから作った「小豆島ラー油」です。
今流行のいわゆる「食べるラー油」ですが、
オリーブ、佃煮、醤油と、小豆島の名産品をたくさん詰め込んであり、
その土地ならではのものになっていると思います。


参加者の皆さんは和気あいあいとしていて
会は終始なごやかなムードで進行していきました。
美しい自然に囲まれた香川県の気候のように
あたたかい雰囲気の県人会総会でした。

「学割」があるのが他県に見られない特徴でしたが、残念ながら利用は少なかったようです。

東京香川県人会
http://www.pref.kagawa.jp/tokyo/kenzinkai.htm
県民.com【東京香川県人会】
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00001189

TeamJapan 会合

2010年11月21日 11:00~13:00
東京都千代田区にあるアーツ千代田3331にて
Team Japanの会合が行われた。

Team JapanはWe Love Akita やGirl Loves Yamagata、若い鳥取応援団
などが地域活性化を考える若者団体が参加する連合体(?)。
他にも、福井や愛知、福岡、長崎の若者が集まって、地域の課題
東京だからこそ出来ることなどを話し合った。




【Team Japanブログ】
http://team-japan.org/

東京岐阜県人会 青年部イベント

2010年11月21日 14:00~
東京岐阜県人会 青年部主催により以下の
岐阜県東京事務所(協力:岐阜市東京事務所)×東京メトロの
「東京メトロ沿線で岐阜県情報発信スタンプラリー・クイズラリーを開催!~GIFU・スマートフォンプロジェクト~
http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei-unei/kocho-koho/event-calendar/gyoji/tokyo/sekai-camera-quiz-rally.html
に参加するイベントが行われました。

溜池山王で集合した参加者は十数名。
まず最初のスタンプを押印し、数チームに分かれて移動する。



虎ノ門の文部科学省の「さざれ石」にてクイズ1を解いて徒歩移動開始。

「NHK放送記念館」でスタンプ2
「愛宕神社」でクイズ2
「芝公園」でクイズ4
「東京タワー」でスタンプ3
「外交史料館」でクイズ3
の順に移動し、最後のスタンプ台のある麻布十番までを
3時間近く掛けて歩いた。




セカイカメラでクイズが行われるのは
セカイカメラの開発元である「頓智ドット」が岐阜県の企業であることから。


クイズはどれもヒントが随所にあるので難しくないのですが、場所によってはエアタグを見つけるのが難しかったりした。

エアタグでのクイズ全問正解すると抽選で岐阜の名産「さるぼぼ」が貰える。
このキャンペーンは12月9日まで

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