東京迫会 第25回総会・懇親会 (旧:宮城県登米郡迫町)

宮城県のふるさと会である「東京迫会」(旧:宮城県登米郡迫町、現:登米市迫町)の総会にお邪魔させていただきました。
10月9日(土)連休初日のパラパラ雨の気になる東京都港区、八芳園にて行われました。
出席者は70~80名程度、例年は150人ほど集まっているとのことですが、本年はいつになく少なかったそうです。

■様子
来賓として、登米市の所長さんや登米市議会議長、宮城県東京事務所副所長、東京宮城県人会連合会会長、在京宮城ふるさと協議会会長の他に、在京の宮城県出身ふるさと会の方々が来賓としていらっしゃっていました。
宮城県のふるさと会は横のつながりが強いようです。
(なお、迫町のある登米市は旧登米郡8町と本吉郡津山町が合併して設立したもので、現在の年区分に合わせて「登米市在京町人会連絡協議会」で互いに連絡を取り合うこともしているようです。)

地区ごとに別れたテーブルに座って、1時間ほど行われた総会の後には懇親会!乾杯の後はお酒を酌み交わす風景が見られました。
演歌歌手による歌唱やその他に舞も披露されていました。(また、カラオケも有ったそうです)

■物産
会場では、池袋の宮城ふるさとプラザから出張販売があり、宮城の地酒や海産物、仙台麸などが販売され、売れ行きは好調のようでした。
宮城ふるさとプラザから来られたという販売員の方によると「東京ではなかなか流通していない、ほやが一番売れている」
なお、ホヤは池袋の宮城ふるさとプラザで購入可能です。http://cocomiyagi.jp/

若干年齢層は高いものの、「席が空いているから来い!」と誘っていただけるほど、和気あいあいとしている、とても愉快な集まりでした。



Tips
・ 東京迫会は、過去にふるさとにある歴史博物館(登米市歴史博物館)に石碑を贈った。
・ 元々は年会費をとっていなかったが今は年1,000円
・ 過去の総会では巨人軍のサインボールのプレゼントなどがあったようです。

東京富山県人会連合会

東京富山県人会連合会

文京区白山にある東京富山会館内5Fの東京富山県人会連合会事務局に伺った。
事務局には6名ものスタッフの方がおられ、県人会連合会常務理事で事務局長の松田儀則氏にお話を聞くことが出来た。
東京富山県人会連合会 事務局長松田儀則 氏
東京富山県人会連合会の由来は、大正5年、加賀百万石の加越能郷友会から分派したことがきっかけ。今年で94年目になり、現在は出身地別や居住地別の同郷会、出身校同窓会などの80団体の連合体として構成されている。

一年で最大の集まりとなる「懇親のつどい」は毎年6月、多くの県とは異なり、総会とは別日程で開かれる。富山出身の実業家 大谷米太郎の開業したニューオータニで行われ、1000人近くが集まる他に、地元から物産館やJAなど10店ほどが出店し富山の産品を販売、すべて完売するほどの好評のようだ。
その他にその年の干支の人間が集う「干支の会」なども2月にニューオータニで行われる。

東京富山県人会連合会には他県に無い特色が多い。最も気合が入っているのは毎月1回刊行される30ページもの会報。主に東京で活動する富山の各ふるさと会を網羅し、その活動の紹介を行っている。

県人会連合会の事務所の存在する文京区白山の京華通りでは2002年から毎年10月の第一土曜日に「越中おわら」踊りを行っている。今年も10月2日に行われ、大変好評だったようだ。このように東京富山県人会連合会は地域貢献にも一役買っている。

他県に無い取り組みといえば、9月に東京築地の西本願寺にて行われる物故会員合同追悼法要。その年になくなった会員たちを追悼する。また、富士山麓の富士霊園にある富山県人墓地には「合掌の塔」というものがあり、90周年時には新装をおこなったとのこと。富山には先祖を大切にする気風が強いようだ。

また松田事務局長によると、20代30代だけの集まりがあり、200~300人ほど集まるそうだ。若者だけでこれだの人数が集まっている会は珍しく、これからの会の成長にも期待できそうだ。

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在京大分県人会



9月24日(金)大分県東京事務所にて在京大分県人会の取材をさせていただきました。
今回取材にご協力いただいたのは
副会長兼広報委員長の碩氏と書記の岡田和子氏です。


在京大分県人会は創立昭和3年であり、一昨年80周年を迎えた。
現在会員が約1100名おり、会報を年2回、1500部発行しているとのこと。
なお、大分県の在京市町村会や同窓会は100を超える団体がある。

総会は6月に主に椿山荘で行われ、約250名が参加する。
会費は1人8000円だが家族同伴者は5000円とお安くなるそうです。
着席形式になっており、席が出身地区別に25~28テーブルに分かれている。
併せて、特産品販売も行っており、県のアンテナショップが出展し、毎年大盛況のようです。

また過去には県出身の演歌歌手の松原のぶえ氏、タレントの竹内力氏が来られ
、ピアニストの前田健治氏がコンサートを行うなど豊富なイベントも魅力のひとつだ。

在京大分県人会には青年部花豊会という女性部がある。
どちらも会員拡大を目的に平成17年に発足したものだ。
青年部は会員が約100人おり、
青年層を中心とした交流会、勉強会、講演会が主な活動内容。
女性部も会員が約100人おり、県人会の女性会員の集いとなっている。
交流会参加の呼びかけや県人会会員の勧誘、講演会や勉強会が活動内容。

県人会事務局のある銀座の大分県東京事務所の上には、
レストランを核としたフラッグショップ坐来(ざらい) 大分」があり、
大分県の旬の食材を使ったディナーや洗練された県産品の販売などが行われている。またその隣に「銀座おおいた情報館」が併設されており、
物産品や農産品などに関する情報を提供している。
企業の進出や、Uターンなどに関する情報は、大分県東京事務所が窓口となっている。

在京大分県人会は全体の会員拡大のため青年部及び女性部を作り、
異業種交流会を行うことによって会員相互の交流と啓発を図っていることが特色です。
若い会員を獲得するための手段を模索しており、会合で積極的に呼びかけをしているとのこと。


最後になりましたが取材にご協力いただいた在京大分県人会 副会長兼広報委員長 岩尾碩氏と書記 岡田和子氏に厚くお礼申し上げます。


【在京大分県人会さまHP】
http://oitakenjinkai.jp/
【県民.com在京大分県人会】


http://ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00001316

東京熊本県人会


今回は銀座の熊本館(画像左)にある東京熊本県人会の事務所にお邪魔し、理事で事務局長の金子さん(天草)、事務局の志藤さん(熊本市)のお二人にお話を伺うことができました。

【銀座熊本館】

東京熊本県人会は肥後熊本藩主家として有名な細川家が設立に携わり、
昭和28年に「東京熊本県人会」として正式に設立されました。
現在の正式有効会員は約1500名。
ネットなどの準会員をあわせると2万人を超えるそうです。

お話を伺った金子事務局長は設立前からこの県人会に携わっているとのこと!
また、理事はそれぞれの出身地や同窓会から80人もの人数が選出されています。

会の活動は年に1回行われる総会と、会報の発行
若い方々が集まる青年部・ヒゴモンズクラブ女性部など小部会での活動が盛んです。
総会では毎年多くの会員が参加し、
会場ではアンテナショップ(銀座熊本館)が出店して地元熊本県の特産品を販売し、参加者を楽しませています。
また総会では地元出身の人を応援しようと、熊本出身のアーティストや文化人を紹介し
参加者を楽しませるとともにPR、お披露目の場として提供しています。

東京熊本県人会のなかには、隔月で有志が集まり
自慢の喉を披露する「カラオケ部会」という趣味の会もあり、毎回盛り上がりを見せているといいます。
カラオケという、年代を問わず、特別な技術も必要なく
誰でも気軽に参加できるという魅力が長く続く秘訣かもしれませんね。



東京熊本県人会では国内外の他の熊本県人会とも交流をしています。
例えば、タイの熊本県人会が設立される時には熊本の観光ポスターを送り、

会報で設立の紹介をしたり、ペルーの熊本県人会とは互いに友好の証(画像右)を贈りあうという交流をされていました。



【ペルー熊本県人会の旗を持つ金子事務局長】

来年3月には九州新幹線が全線開通予定です。
熊本にも今迄以上の観光客が訪れることでしょう。
周辺設備の整備が進むなど県内の気運も高まるなか、これをきっかけに
東京熊本県人会さまのさらなる発展が楽しみです。

最後になりましたが、今回取材させていただきました
東京熊本県人会の金子事務局長、志籐さんありがとうございました!

東京熊本県人会 公式HP
http://www.kumamoto-kenjinkai.com/
東京熊本県人会青年部 ヒゴモンズクラブHP
http://www.higomons.net/


【県民.com】東京熊本県人会
http://ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00001322
【県民.com】東京熊本県人会青年部 ヒゴモンズクラブ
http://ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00001323

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