東京岐阜県人会

東京岐阜県人会は今年で創立108年となる歴史ある県人会。
今回は県人会の事務局のある岐阜県東京事務所(都道府県会館14階)にて、総務課長の野原茂基氏に東京岐阜県人会のお話を伺った。


東京岐阜県人会では会報誌「gifunet(ギフネット)」を年2回、約1500部発行している。最新号である2010年秋・冬号で第54号となる。
会員は約850名おり、岐阜県出身者に限らず、岐阜で勤務していたなど、岐阜県にゆかりのある方なら誰でも入会可能。

総会及び懇親会は例年11月に都市センターホテルで行われる。立食形式でおよそ250人が参加。昨年の懇親会は飛騨牛のステーキやみたらし団子などの郷土料理のほか、県内各地の地酒が振舞われた。

特産品販売も行っており、「でぇれ~岐阜」という岐阜の特産品を東京でPRすることを目的に立ち上げられた民間の団体が販売コーナーを設けている。
本年の総会・懇親会は11月12日(金)に東京都千代田区の都市センターホテルで行われる。
http://www.apgifu.net/news.html#news101006

毎秋に行われる総会の他に、夏に行われる大きなイベントとして「特別講演会・懇親会」がある。昨年から始まったイベントで、岐阜県出身の著名人を講師に招いた講演会の後、懇親会が行われる。第二回目を迎えた今年は元東京地検特捜部長熊崎勝彦氏と、パーソナルプロデューサー唐澤理恵氏による講演が行われ、昨年よりも多い110名が参加した。

岐阜県人会には青年部がある。クリスマスパーティーの開催や代々木公園でのスポーツ鬼ごっこ、夏の東京湾クルージングなど様々なイベントを開催し、若者にも魅力ある県人会活動をめざしている。

また、会員拡大のために高校の在京同窓会の代表者や地域会の代表者20名ほどが集まる「東京岐阜サミット」を年2回開催し情報交換を行っているようだ。

東京岐阜県人会は、これまでに様々な総会・懇親会の形式を試し、今の形式を取っている。
集まる規模は少ないながらも洗練されており、事務局の設置されている岐阜県東京事務所同様「少数精鋭」という言葉が相応しそうだ。

東京岐阜県人会ホームページ
http://www.apgifu.net/

県民.com内紹介ページ
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000910

東京愛知県人会「楽食サークル」

2010年10月23日
東京都港区の「かに幸」にて東京愛知県人会の楽食サークルが開催されました。

近藤昌平会長の行きつけの店ということで、「かに幸」の女将からカニの提供があり
銀座トマトの勝見社長より「森伊蔵」の提供、
秋田倶楽部ぎんざ小町の渡邉ママから喜久水酒造の大吟醸 能代 比羅夫のご提供があり
和気藹々に勧められました。

参加年代も30代~50代の現役世代が多かったです。

愛知県人会の集まりだというのに、半分以上が愛知県外。
敷居の低さと、近藤会長の人徳に感服しました。


次会は11月18日(木)18:00~
四ツ谷の鉄板焼き「玄(くろ)」にて開催されるそうです。


東京愛知県人会
http://www.tokyo-aichikenjinkai.com/
県民.com内 紹介ページ 東京愛知県人会
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000909

群馬県人会連合会

9月14日(火)に新宿アイランドタワーにある群馬県人会連合会事務局に群馬県人会連合会の取材に行ってきました。今回取材にご協力していただいたのは群馬県人会連合会会長の太田宏様です。群馬県人会連合会は平が成9年に設立された新しい連合会ですが会員がおよそ500人もおり、会報を年1回発行しているそうです。

毎年行われる中で一番大きなイベントが『衆鶴祭』というお祭りで400人余りの方が参加したそうです!群馬の物産を扱ったお店が多数出店し温泉宿泊券が寄贈された大抽選会は大いに盛り上がったそうです。また、定期総会に加えふるさと訪問旅行も行われているそうです。

会にはゴルフ会、文化芸術・グルメの会、俳句の会などなどたくさんのサークル活動があり、それらが定着しており、とても楽しそうです!

青年部は現在まだできていないのですが今年の定期総会で青年部を作ることが議決されたそうです。

一昨年7月に中央区銀座に群馬県が設置したアンテナショップ「ぐんまちゃん家」がオープンし、1年半で来場者数が40万人に到達したそうです。2階のイベントスペースで開催しているイベントも件数が確実に増加しているそうです。

今後の課題としては会の公益法人化を目指し、誰でも入れるような県人会にすることだそうです。そのための取り組みとして、群馬の観光・物産のPRや群馬から上京してくる若者たちの給付的奨学金や異業種交流による会員の社会・経済活動の活性化などを企画しているそうです。

今回取材をさせていただいて感じたのは県ができないようなことをしたいという会長さんの思いが強く伝わってきたということです。県人会を公益社団法人にすることや群馬県産の野菜を代々木公園のような広い会場でPRしたいという思いが実現することを願っています。

最後になりましたが今回お話を聞かせていただきました群馬県人会連合会会長太田様、ご協力ありがとうございました!

群馬県人会連合会ホームページ
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet;jsessionid=59E0058B7F68434EA2782E6D10880928?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=22517

県民.com内紹介ページ
http://ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000548

10月の地域活性化勉強会・意見交換会 に参加

10月8日(金)19時~
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも放送されたスーパー公務員、木村俊
昭氏主催による「地域活性化勉強会・意見交換会」が新宿区役所地下1階で開催
され、県民.com事務局 も出席させていただきました。

今回の講師はベネッセコーポレーションより今年の9月に発刊となった「にほん
日和」の総編集長 伊藤正明氏。「地域活性化と新規事業の創造」ということ
で、地域活性と旅をテーマに創刊された「にほん日和」の経緯や、苦労話などを
お話頂きました。

伊藤総編集長の話は、地域活性のためには、「個性をどうやって作るか」や、時
間と資源の二軸での考え方など、大変参考になるものでした。

その後、10分程度、帯広などで木村俊昭氏が最近取り組まれていることついてお
話頂きました。
日本全体の地域活性のために飛び回っているのは、なかなか真似できないと感じ
ます。

●集まりの様子
中華料理とビールが出てきて、乾杯の後、それぞれで情報交換を行いました。
参加者は国交省、農水省の方や、都道府県の東京事務所の方、市区町村役場など
の公務員や、地方活性系のNPOや民間企業等。
このために福島や京都からわざわざ来る人がいるなど、大変盛況でした。

その後、居酒屋に移り、それぞれの地域活性に関する思いやアイデアを2次会ま
で話し合いました。

10月22日(金)18時50分からも
地域活性化勉強会・意見交換会(連携編)が開催されるようです。会場は泉岳寺。
エミュー肉などが出るそうです。

木村俊昭氏のブログ「できないをできるに変える!」 http://kimutoshi.jugem.jp/
全国市町村国際文化研修所
  http://www.jiam.jp/workshop/seminar/22/tr10058.html
日本発のエリア版CSRレポート「大丸有CSRレポート」2010版が公開中!
  http://www.ecozzeria.jp/csr2010/ 「2050年へのまなざし」

Twitter @Kimu_Toshi

木村俊昭(2010)『「できない」を「できる!」に変える』ダイヤモンド社
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788907798/
ベネッセコーポレーション「にほん日和」
  http://ltv.benesse.ne.jp/nihon/index.html

地域活性化資料(木村俊昭)

東京宮城県人会連合会

9月30日(木)東京宮城県人会連合会の取材をさせていただきました。今回取材にご協力いただいたのは会長の伊藤長市氏と宮城県東京事務所次長の佐々木仁氏。

伊藤会長は6代目の会長。今年で年目になる。また、連合会会長の他に渋谷区宮城県人会会長と、東京古川会会長も務めている。



宮城県は現住所をベースとした県人会と出身地域をベースにした県人会の2本柱になっており、東京宮城県人会連合会は前者の連合組織に当たる。

会の成り立ちは、昭和25年に各地区の在京県人会が相互に連絡をし、今日の在京宮城県人会連合会結成母体の連絡会議を設立。昭和32年に県人会連絡会議が発展し、「在京宮城県人会」が発足される。昭和43年に「東京宮城県人会連合会」と名称を変更し現在に至る。

東京宮城県人会連合会は現在会員が600名おり、それぞれの市区県人会へは他県出身者であっても宮城で勤務していた方や宮城の大学へ通っていたなどゆかりのある方は入会できるようだ。

総会は港区の1200人収容できるメルパルクホールで行われ、例年約800名が参加する。

会費3500円を払い、宮城の物産の一ノ蔵ひとめぼれと弁当、お茶が入った袋を貰い入場して着席し、郷土芸能や各区・市代表ののど自慢を鑑賞するという珍しい形式だ。着席形式で席は出身地区別に別れることなく自由である。

ステージ上で郷土芸能等が披露されている他は、郷土物産販売が行われ、地元から出店される「ずんだもち」や「ほや」は完売するほど来場者に好評のようだ。なお、池袋にある県のアンテナショップも出展している。

総会の他に年に1度郷土訪問を行っている。昨年は登米市の長沼フートピア公園や栗原市の温湯山荘を訪れたようだ。

若い会員の方が少ないため、宮城県全体の同窓会に声かけをして県人会に若い会員の方を入会させたいということであった。

また、伊藤会長は「東北6県の県人会会長を集め、それぞれのやり方を学ぶ東北県人会サミットを行ないたい」とのこと、県民.comも微力ながら協力させていただきます。

東京宮城県人会連合会
http://www.pref.miyagi.jp/tokyoz/kenjinkai/kenjinkai.htm

県民.com【宮城県】
http://www.ken-min.com/index.php?md=prefecture&tid=4000&pg=1

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