東京福島県人会

都道府県会館15階の喫茶店にて
理事長 相羽史朗 氏、副理事長 関根富雄 氏ら福島県人会の方々にお話を伺うことができました。

会について
東京福島県人会は今年で60年になる県人会。会員は千数百人。
会の目的は「会員相互の交流」と、何よりも強調されていたのは「県への貢献」。
会報は2年に1回発行。会員名簿を兼ねた250頁ものヴォリュームになるそうです。

組織など
総務、会報、組織・・・などの6委員会から構成される。
青年部や婦人部もあり、婦人部はカリフォルニアの福島県人会の100周年の式典に行くなど活動が活発なようです。青年部に関してはまだまだこれからとのこと。
ITは今年立ち上がり、これから、インターネットを通じた広報活動も展開していくそうです。
また、その他にゴルフ部などの交流会もあるようです。

イベント
県人会の主なイベントは年に2回。
春に総会が行われ、秋には椿山荘にて大会行われるそうです。
会には例年150~180人が集まり。「今年は60周年という節目のため、250人は集めたい」とのこと。

特色
福島県人会の特色としては、県への寄付を行っている点にあります。
県の交通遺族の奨学金に対して寄付を行っており、その他に、モーグルの協議のために猪苗代市に対して100万円の寄付をしたり、地震の時には見舞金を市町村に贈ったりしている。


11月6日に総会が行われるそうです。福島にゆかりのある方は参加されては如何でしょうか。


東京福島県人会(福島県庁内Webページ)
http://www.pref.fukushima.jp/tokyo/kenzinkai.htm
県民.com内紹介ページ
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000416

SANGHA PRODUCT 秋田魂心会

SANGHA PRODUCTの秋田魂心会の佐々木代表にお会いしました。

SANGHA(サンガ)とは「集まり」や「集団」を意味するパーリ語。
秋田魂心会は秋田県出身者を中心とした若手の集まり。
離県率が全国一位の秋田だからこそ、何か出来ることは無いか。
ということをきっかけに仲間を集め、イベントを年2回開催、最大400人を集める。

秋田の地元企業や秋田県東京事務所にも協賛をいただき、
過去にはゲストに秋田県秋田市出身の加藤鷹 氏をゲストに招いたりしたそうです。

参加者は秋田県出身者が半分で、他県出身者も参加されているとのこと。
秋田県出身者には自分の県が今どうなっているか、そして、再発見を。

他県の人には、秋田の情報を発信するだけではなく
参加をきっかけにそれぞれの地元について考えるきっかけにして欲しいとのことでした。

大変衝撃を受けたのは秋田魂心会は「朝まで宴会」をやるということ。
年齢層の高い県人会には無い「若さ」を感じました。
予算も低額で、収入がいまひとつの若者が参加しやすい設定になっています。
47都道府県との交流など、将来への楽しみが大きく広がりそうでこれからのタテ・ヨコ
の展開が楽しみです。

佐々木代表も遠くない将来、地元へ戻るという環境整備のため今、頑張っているとの
ことですのでこれからの活躍を、なお一層期待したいと思います。

秋田魂心会
 http://sangha-p.com/akt/japanese/jp_index.html

東京宮城県人会連合会「みやぎのつどい」

2010年10月17日、東京宮城県人会連合会の最大のイベント「みやぎのつどい」が東京都港区のメルパルクホールにて開催された。

入り口では伊達政宗公をあしらった甲冑が出迎え、天井からは仙台七夕まつりの七夕飾りが吊るされ、レセプションでは宮城の物産が販売されるなど、メルパルクホールは宮城一色に彩られていた。

参加費は3500円で弁当と飲み物がつき、それに舌包みを打ちながら、郷土の歌や踊りを眺めるというスタイルは他県にない特色。また、来場者は「ひとめぼれ」ももらえたようです。

第一部に宮城県利府町の郷土芸能「利府太鼓」の演奏が行われ、
第二部は、会長あいさつに始まり、副知事の三浦秀一氏や宮城県選出の国会議員や宮城県内の市区町村長らの話が続いたあと、本編の「各区・市代表のど自慢腕自慢比べ」が開催され、それぞれの舞踊や民謡が披露された。

会場では一ノ蔵の酒や、ずんだ餅、笹かまぼこ、ホヤなどをアンテナショップや地元からこの日のために来た業者などが販売。
酒に強い参加者が多いせいか、酒も飛ぶように売れ、またホヤと梅干は昼前に完売する勢いだったようです。

参加者は、前回よりは頭数は少ないものの、700人あまりが来るという盛況ぶり。
また、宮城県出身に限らず、隣に住んでいるのが宮城県出身者だから来たという生粋の江戸っ子も来ていました。

最後には抽選会が行われ、温泉旅行などの商品があたり、閉会の挨拶と共に壇上を飾っていた鉢植えが配られた。

(参加者の声)
楽しく踊れた、是非また来年も踊りたい。(宮城県出身68歳)
毎年来ている。来年もきたい。(石巻市出身72歳)
隣に住んでいる人に祖母が誘われたので初めてついてきた。歌や踊りが好きなの楽しかったで、来年もまたきたい。(東京都出身25歳)

伝統文化を重んじ、脈々とその芸能を受け継いでいる宮城県の気風が感じられた大会でありました。
(文責:大平)

松山愛郷会(まつやまあいきょうかい)

10月18日 日本都市センター会館にある松山市東京事務所にて、所長の玉尾氏と副主幹の大木氏のお二人にお話を伺いました。

松山愛郷会は、松山市市制100周年を契機に、“世代間を越えたネットワーク作り”を目的として平成元年に立ち上がった。会員数約1000名、50~60代が中心。(2010/10/19現在)

会の主な活動は、毎年10月に行われる総会、懇親会に加え、年数回広報紙等の配布を行っている。

■総会・懇親会・会報活動

総会・懇親会では松山市にゆかりのあるアーティストによるミニコンサートや伝統芸能の演出。お土産には松山市の特産である、30センチ以上もある長ナスも配られる等、松山市らしい一面も窺える。

会報やイベントの連絡は全て郵送で行っており、会員分約1000部の発送作業を職員数名で行っている。

■若い方への対応

また、松山愛郷会では50~60代の既存会員が若い方へのPRに一役買っている。

自分たちより若い世代にも会の存在を知ってもらおうと声かけを中心に行い、さらに、若い方達同士で会を話題にしてもらう所謂「口コミ」効果を利用しているとのこと。松山愛郷会ならではのPR方法ではないだろうか。

「口コミ」でのPRは順調のようで、これからも積極的に行っていきたいと話していた。

■会の今後の展望・課題

松山愛郷会としては、「会をただの懇親会の集まりではなく、様々な世代間交流の場にしたい」と所長の玉尾氏。

たとえば、就職活動を控えた学生が、現役の世代と会うことで働くことの大変さや、やりがいといった話を実際に聞くことができる、貴重な世代間交流の場になってもらえればと両氏は語る。

そのために、若い世代に向けた会のPRなどを積極的に行っていきたいと話していました。

また、現在の規模を維持していくなかで、総会・懇親会を楽しんでもらうためのイベント企画作りにも力を入れていくようだ。

松山愛郷会
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/tokyo/1192370_901.html
【県民.com】松山市
http://www.ken-min.com/index.php?md=region&tid=38000&sid=38201

松山愛郷会 総会並びに懇親会(愛媛県松山市)

10月14日(木)東京都千代田区 グランドプリンスホテル赤坂 にて
松山愛郷会の総会並びに懇親会が行われた。

松山愛郷会は平成2年に発足し、以降毎年1回総会並びに懇親会を開催している。
例年多くの方が参加しているこの会は、今年も300名余りの方が来場した。

会の様子は立食形式で、会場の中央に料理がバイキング形式で並べられ、地元から取り寄せたまつやま農林水産物ブランドの「瀬戸内の銀鱗煮干」、「活媛あなご」の白焼き、「坊ちゃんしまあわび」のバター焼きや「松山長なす」そうめんも人気を集めていた。

会場内には松山物産展が出展しており、即売も行われていた。松山名物「坊っちゃん団子」、「一六タルト」などなど試食コーナーがあるのが嬉しいところ。

総会は会長挨拶、松山市長挨拶、来賓紹介に続いて乾杯が行われ、そのまま懇親会となり、歌手のトワエモワによるステージや福引き抽選会が行われた。

松山には市が所有する「坊っちゃんスタジアム」という野球場がある。今年、10周年を記念して8月に東京六大学野球史上初のオールスターゲームを行い、1万3500人の観客を動員した。また松山といえばNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主人公、秋山好古、真之兄弟、正岡子規の出身地でもある。

会は大いに盛り上がり、来場者数も去年に比べて増えているとのこと。
若い人も参加しており世代を超えた同郷の仲間とのネットワークが広がっている。
松山の方たちは活気があり、今後ますます愛郷会が盛り上がっていくのではないかと感じられた。

松山市愛郷会
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/tokyo/1192370_901.html
県民.com【松山市】
http://www.ken-min.com/index.php?md=region&tid=38000&sid=38201

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