第57回 東京三重県人会大会

関東圏在住の三重県人の団体、東京三重県人会による
第57回 東京三重県人会 が平成23年10月16日(日)
東京都港区の八芳園で開催されました。

入り口に、台風の被害を伝えるパネルが設置される。

大阪と兵庫の県人会の他に、ブラジルや南カリフォルニアの県人会も来賓として出席。

鈴木英敬三重県知事より、県政の報告が行われる。
9月の台風での損害の報告と寄付の呼びかけが行われる。
また、再来年にアンテナショップを作る準備をしているということが披露される。

去年に引きづつ気各テーブルの上に、赤い羽根共同募金の募金箱が設置されているのも特徴。
毎年寄付している。会長から知事への寄付金が手渡され、。
+災害義援金

三重大学学長 から乾杯の挨拶
三重県出身の東京在住者により、地産地消ではなく、
「志」での消費「地産志消」を行おうとの呼びかけが行われる。
また、ふるさと納税の金額が少ないことを嘆いておられました。

今年は、和太鼓の演奏などの催し物のあとに、
各地域の名産や協賛企業のから提供された商品が当たる、福引きが行われました。

ラストは450人による、ふるさとの大合唱で締められました。

東京三重県人会「第56回大会」

2010年10月17日、東京都港区にある八芳園で行われた。
参加者数は450人程、企業別、地区別、同窓会別のテーブルと自由テーブルが設けられ、一人で来場している参加者も多く見られた。

参加者は県出身者に限らず、会社の社長が三重出身とか、配偶者が三重出身という方も。

参加費は8000円で事前申込み式。

入り口で抽選をして福袋をもらえる。
中味は、イオンの創業者岡田氏の出身地でもあるためトップバリューの製品や、津市に本社があるおやつカンパニーのベビースターラーメン丸など、三重ゆかりの企業の協賛品や観光パンフレットなどが盛りだくさんだった。

会場の外では、伊勢新聞による鈴鹿市に関する書籍の販売、歌手中西里絵さんのCDの販売、津市による観光案内のブースが設けられた。

式次第は、加藤会長の挨拶、野呂知事の挨拶に始まり、全国社会福祉協議会会長の斎藤十朗氏の乾杯のあと、三重県出身の花井悠希さんによるバイオリンの演奏、タレントの加藤紀子さんのインタビューなどが行われた。

その後も舞台では、当日三重県から駆けつけた11の市長等や企業から協賛のあった多くの景品の抽選会が行われた。

最後は、長永スポーツ工業株式会社代表取締役会長の長谷川副会長による万歳三唱で締められ、帰りには赤福がおみやげとして配られた。

また、赤い羽根共同募金会長の斎藤十朗氏が三重県出身ということで、各テーブルに赤い羽根の募金箱が置かれていた。
帰りには、殆どの人が赤い羽根を胸につけ、赤福を手にぶら下げた、とても美しい一団が出来上がっていた。

参加者の声としては、「一人で参加して不安だったが周りの人に大変よくしていただいた。同郷の人とも知り合うことができたし、また来たい。」「友人に誘われてきてこれで3年目になる。知り合いも増えたし、今年も楽しめた。」「20年毎年来ている。今年は初めて福引きで当選した。」などが聞かれた。

東京三重県人会
http://www.miekenjin.com/tokyo/
県民.com【東京三重県人会】
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000918

全国滋賀県人会連合会/東京滋賀県人会

東京滋賀県人会(全国滋賀県人会連合会)

東京都中央区の滋賀県人会オフィスにて全国滋賀県人会連合会 理事の中西正一氏にお話を伺いました。
全国滋賀県人会連合会は国内56、海外15、計71の滋賀県人会の連合体の寄附行為によって成り立っている。全国47都道府県に組織があり、一番古いのは函館の滋賀県人会で125年の歴史を持つそうです。

社団法人である東京滋賀県人会の事業としては不動産事業を行っている。
会員は東京で2000人、全国では5000~6000にもなるのとこと。

■ 主な活動・事業
東京滋賀県人会の目的は地縁血縁を基礎とした互助団体。

近年行なった滋賀県人会独自の事業としては、総務省と掛け合ってテレビの電波を他府県に流すということをしたそうです。
「行動する県人会」には、3~400百年の歴史を持つ近江商人の気風を感じられました。

青年部は湖国寮という県人寮に入っている学生が構成員。OBによる財団法人によって運営されている。県人により時代に応じた後進を育てていくというのも、近江商人の気風でしょうか。また、若者に対しては、就職や結婚の世話もしている人のことです。

総会・懇親会は7月頃に同じ会館の3階に100~150人ほど集まって開催されるようです。

■ 特徴
中西理事とは、弊社の鈴木と小職で、県民とは何か、県人会のあるべき姿とは何か、など熱くお話させていただきました。

近江商人の家訓である、「買い手良し、売り手良し、世間良し」の「三方良し」の精神と「無色/透明/無臭」こそが県人会の肝とおはなし頂きました

県民.comも「各地方の県人会・同郷会良し、県民.com良し、日本全体良し」の三方良しを旨に頑張っていきたいと元気を頂戴しました。

東京三重県人会

9月16日(木)に都道府県会館にある三重県東京事務所に、東京三重県人会の取材に伺いました。今回取材にご協力していただいたのは、東京三重県人会幹事長の北住勲氏と三重県東京事務所の森戸氏です。



東京三重県人会は、戦前より、三重県内の出身地域別に有志による小さな集まりがありましたが、戦後にそれらが発展的にまとまった結果、昭和30年に現在の東京三重県人会が設立されました。

会員は、東京在住だけでなく首都圏に住んでいる方々で構成されており、2500余名の登録があります。

毎年、秋に開催されます東京三重県人会大会は、知事、三重県ゆかりの多くの皆さんを来賓にお招きし、港区白金台の八芳園で盛大に行われており、出身地、出身校、企業別におよそ450名の方が集います。

例年三重県出身の著名な方やアーティストの方をお呼びしていて、過去第50回大会では、オリンピック金メダリストの野口みずき選手、吉田沙保里選手にお越しいただきました。
そのほか、尾車親方山川豊さん、磯野貴理さんに来ていただいたこともあります。
来る第56回大会ではゲストに、タレントの加藤紀子さんと東京音大のヴァイオリン奏者の花井悠希さんの出演が予定されております。

最近の動きとしては、この9月に、20代から30代の有志を募って「若者のつどい(仮称)」を立ち上げ、県人会の活性化を目指し、活動を始めました。

最後になりましたが今回お話を聞かせていただいた東京三重県人会の北住勲幹事長、三重県東京事務所の森戸さん、どうもありがとうございました!

東京三重県人会
http://www.miekenjin.com/tokyo/
三重県東京事務所
http://www.pref.mie.jp/TOKYO/HP/
県民.com【東京三重県人会】
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000918

東京兵庫県人会

9月16日(木)に都道府県会館にある兵庫県東京事務所に
東京兵庫県人会」の取材に行ってきました。

今回、取材にご協力いただいたのは兵庫県東京事務所課長、渡邉直樹様です。
東京兵庫県人会は、昭和54年創立で会員の方は約1000名とのことです。

そして「ふるさとひょうご」という40ページ以上もある会報を、
年に3回も発行されているそうです。

拝見しましたが、内容がとても充実しており、
年3回も発行するのはとても会員相互の交流を大切にされていると感じられました。

毎年行われる主な行事としては帝国ホテルでの定期総会があり、
例年11月上旬に約500名の方が参加されるそうです。
立食形式で行われ、旧国名5つの出身地域や市ごとにテーブルが分かれているそうです。

また会場で物産協会の協力により兵庫の物産を販売する
物産コーナーを設けており、ふるさとの地酒を試飲もできるそうです。

県出身の有名人の方による対談や、兵庫の高校出身の
ジャズバンドによる生演奏が行われたこともあるとのこと。

その他には、兵庫ゆかりの名士の方をお呼びして
その専門分野について語っていただく「ふるさとひょうごふれあいセミナー」が
年3回開催されているようです。

兵庫県人会への入会は、兵庫県の大学に通っていたとか
兵庫県で仕事をしていたなど県にゆかりのある方であれば、
他県出身者の方であってもどなたでも入会できるそうです。

なお、東京兵庫県人会は只今会員拡大キャンペーンを行っており、
11月1日までに新しく会員になられた方には
・今年度の会費3000円が無料
・総会交流会参加費が1000円引き
になるという特典があるそうです!
皆様この機会に入会されてはいかがでしょうか?

今後の課題としては、同窓会・同郷会と連携して県人会をPRし、
特に若い会員を集めて会員の方を増やすことだそうです。

今回取材させていただいて感じたのは、やはり会報のページ数が多にもかかわらず
年3回発行し続けていることは、素晴らしいことです。

最後になりましたが、今回お話を聞かせていただいた
兵庫県東京事務所課長の渡邉直樹様、
ご協力ありがとうございました!

東京兵庫県人会HP
http://www.thk.join-us.jp/
県民.com【兵庫県】
http://www.ken-min.com/index.php?md=prefecture&tid=28000&pg=1
県民.com【兵庫県人会】
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00001001

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