東京青森県人会



東京青森県人会は郷土の出身者同志の親睦を深めることと、郷土の応援を目的とし、会員は800名ほど、会報を毎月発行しているようです。
飯田橋にある青森のアンテナショップ(北彩館)の上に事務所を構えています。
また、青森県人会独自のシンボルマークも制定するなど、活発な活動を行っておられます。


主なイベントは
1月のみちのく懇話会・賀詞交歓会、2月の総会の他に、
10~11月に行われる「青森人(びと)の祭典」が行われる。

この「青森人の祭典」が青森県人会の他県人会にない大きな特色。
ふるさとの企業を応援しようと、青森県の地元の自治体や地元の業者を東京へよんで地元の産品を東京で販売。
毎年、上野精養軒などで開催されているそうですが、去年は東北新幹線が開通する事に合わせて東京国際フォーラムで大々的に実施。青森県ゆかりの人たちを中心に来場者3000人を集めた。
結果として、出店者からもまた来年も出店したい、今回は不参加だったが次の年には出店したいなどの声が聞かれたそうです。私自身も、盛田庄兵衛酒造の「真心」という美酒に会えたのは非常に幸運でした。
なお、今年は10月に池袋のサンシャインで行うそうです。もちろん、一般の参加者も歓迎。


東京青森県人会では、今回の震災に関して義援金の募集もしているそうです。
集めた義援金は赤十字などではなく、県や地元の自治体に任せるとのこと。
ふるさととの絆を今なお大切にする県人会の様子が感じられました。


東京青森県人会 塩谷事務局長

東京青森県人会
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7265/

震災に関する東北地方の県人会の動向について

この度の東日本大震災において被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

今回の震災に関しまして、東北地方の在京の県人会がどういった動きをしているかお聞きしたところ、
どこの団体も義援金などの募金活動を通じた支援を行うようです。
岩手県人連合会の坂本事務局長は「募金を通じた支援を行う、今回は長期的に対応する」とのことでした。

宮城県や福島県の県人会・ふるさと会(同郷会)でも、過去にも地震に対して
地方自治体へ見舞金を贈ったりしているので、
今回のような規模ではないものの、ちょくちょく地震がおきている地域だからこそ
既に、支援のスキームは持っているという印象を受けました。


なお、県民.comふるさと商店街では被災地の物品の販売を支援しています。

http://www.ken-min.com/e-shop/products/detail.php?product_id=146
上記は震度6強の被害にあわれた宮城県登米市でとれた無農薬・アイガモ農法のお米です。
主要なマーケットであった、仙台市などへの供給が止まってしまい、経済が動かず厳しい状況のようです。
被災地に行かなくても出来る支援がある。ということで、ご支援賜れますと幸いです。

http://www.ken-min.com/e-shop/products/detail.php?product_id=171


●岩手県人連合会
 http://www.ken-min.com/blog/?p=1140
●東京宮城県人会連合会  (在住市区町村別の県人会の連合体)
 http://www.ken-min.com/blog/?p=313
●在京宮城ふるさと協議会 (出身市区町村別のふるさと会の連合体)
 http://www.ken-min.com/blog/?p=315
●東京福島県人会
 http://www.ken-min.com/blog/?p=432

首都圏 秋田応援団 発足会

2011年2月26日(土)
@神奈川中小企業センター13F第3会議室
で開催されました。

これは○長会(えんちょうかい)の宮川氏の呼びかけによるもの。

神奈川新聞で開催予定が告知されたこともあり
異業種グループ連合会
横浜秋田県人会
首都圏秋田県人会連合会
などの団体のメンバーを始め、予定していたよりも多くの人が集まりました。
特に横浜秋田県人会のメンバーは神奈川新聞の記事を見てこられたとのことでした。

首都圏秋田応援団は
秋田県人限定の団体に限らず、秋田に関心を持っている人で、秋田と首都圏でキャッチボールする受け皿として活動し、結果を出していきたい。
県人会他、秋田関係団体とは、それぞれの特性を活かしつつ、連携も視野にふるさとを盛り上げていけば良い等と考えているそうです。

秋田県人同士の繋がりは強く、
新聞で取材された秋田出身のホームレスの方の記事を見た横浜秋田県人会の役員の方が、
なにか彼の力になれないかと新聞社に連絡したところ、新聞社から是非会ってやって欲しいという返答があり、
結果的にその役員の方の会社で働くことになった。
会社の方でも同郷の仲間と働くことが出来てとても嬉しかった。という心温まるエピソードも紹介されました


意見交換の後、八王子在住で秋田へ移住される大穂耕一郎氏による
「秋田への移住を前にして」という記念講演会が開催された。
移住をする場合の苦労や、人とのご縁などを中心にお話されました。

その後、場所を変えて懇親会が開かれ、大いに盛り上がったようです。

秋田文化会議

2011年2月22日夜、
秋田のマスコミ関係者を中心とした秋田マスコミ会議を前身に
、昨年「あきた文化会議」として改組した秋田県を応援する組織「秋田文化会議」
のシンポジウムが日本プレスセンターにて実施されました。

120人収容の会場は立ち見が出るほどの盛況。

世話人の浅利香津代氏(女優)、西木正明氏(作家)、橋本五郎氏(新聞編集者)らの挨拶の後

吉川廣和氏(DOWAホールディングス会長)によって
「環境リサイクル、秋田活性化の課題」と題する講演が行われました。
DOWAホールディングスは秋田から始まった。
秋田の方は、どうぞ「おらが仕事」と自慢してくださいとのことでした。


また、その後、小坂市長時代に吉川会長と一緒にリサイクル事業を推進してきた
川口博氏(前小坂市長・衆議院議員)により 「地方、秋田の再生」について話され、

世話人を交えた活発なディスカッションがなされました。

中でも
「ないものねだりをしない」で今ある人材や資源を活用すること
これから、再度、農業の時代が来る
「いい話」で終わらせず、行動して欲しい。
 など、示唆にとんだ内容が多かったです。

その後、「アッピール」おらが秋田みんなして!! と題して
渡部幸男(男鹿市長) 「船川港 築港100年」→昨年
若杉清一(秋田内陸線社長)
銭谷眞美(東京国立博物館館長)
らによる秋田のアピールが行われました。


「秋田文化会議」首都圏の集い(PDF)


東京中山会 ふるさとの集い

2011年2月13日 12:00~
前日の天候不良も嘘のように晴れ渡る中、
山形県中山町のふるさと会である、東京中山会のふるさとの集いが
平河町の都道府県会館、大会議室にて開催されました。

この総会を兼ねた新年会は、毎年2月の第2日曜日に開催。

副会長で事務局長の石澤氏によれば、メンバーは会全体で1300人所属しているが、
今回の参加者は、3連休ということもあり160人程の参加とのこと。

関東地方に住む中山町出身の方の参加者の他に、
来賓として町長、町議会、農協、山形県連合会、すももワイン研究会、他山形県内のふるさと会が招待された。

来賓らの挨拶を中心とした式典と、懇親会の二部構成
第二部の懇親会ではカラオケ大会なども催され、大変盛り上がっていたようです。

物産も販売。
餅やすももワインなどふるさとの物産が販売され、会が始まって数時間後にはどれもほぼ完売状態になっていました。


事務局長から若い人達へのお願いとして、
会の中心の年代が60代70代なので、ぜひ若い人達に来てほしいとおっしゃっていました。


年1回発行されている会報も頂戴しました。

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