東京鯖江会 (福井県鯖江市)

2011年10月21日(金) 銀座ブロッサムにて、
福井県鯖江市のふるさと会である東京鯖江会が開かれました。
参加者は100人弱

18:00からの総会の後、懇親会が開催される。

東京鯖江会の開催は、今年で53回になるとのこと。

懇親会では、来賓のスピーチの後、新会員が前で紹介される機会が設けられる。
今年は特に、若い女性の新会員がおり、大いに盛り上がる。

その後、毎年出席されている、尺八漫談 野菜吹奏家、はたのぼるさんの余興。
漫才、水道管・ホース・野菜を使った
大いに盛り上がりました。

その後、福井出身の歌手の方の歌の披露の後、参加者みんなで ふるさとを合唱しました。

東京鯖江会で特に印象に残ったことが、鯖江市長の牧野氏が
スマートフォンを持ちだして、Ustream中継を始めたこと。
会場ではUstream中継を行う牧野市長をUstream中継するなどの滑稽な風景が見られた。

メガネの町鯖江のテクノロジーへの関心の高さが伺えた一面でした。


東京飛騨会 総会・懇親会(+プチ合コン)

2011年6月9日
如水会館にて岐阜県北部である旧飛騨国のふるさと会「東京飛騨会」の総会・懇親会が開催されました。

参加者は60名程度。ですが、「とある」イベントの仕掛けのために
若者は4000円と参加しやすい値段に抑えられ、若者が多く参加しておりました。

司会進行などを40前後の若手が主体となって開催しているものは、
県単位で福岡県の「ふくよか会」があるぐらいで、地域会としては珍しいものであります。

総会が10分足らずとスピーディーに行われ、宴会が始まりました。

この日の目玉企画は、「プチ合コン」
男女それぞれの、若者が壇上に上がって自己紹介する時間が設けられました。

東京飛騨会の会員であり、坊っちゃん文学賞を受賞された作家の大沼紀子さんが、今月第3作目を発表され、早速増刷になった等の報告がありました。

その他にも、ノーベル化学賞受賞者の白川英樹教授のお姉さま夫妻がいらっしゃる等
作家や、映像・写真関係の方が多いなという印象を受けました。
美しい自然の中で、そういった感性が育まれたのでしょうね。

その後は、地元のラーメンなどが当たる抽選会が開かれみんなで楽しく過ごしました。


東京飛騨会の集まりは年2回。
新年会は明治神宮で行われるそうです。

東京中山会 ふるさとの集い

2011年2月13日 12:00~
前日の天候不良も嘘のように晴れ渡る中、
山形県中山町のふるさと会である、東京中山会のふるさとの集いが
平河町の都道府県会館、大会議室にて開催されました。

この総会を兼ねた新年会は、毎年2月の第2日曜日に開催。

副会長で事務局長の石澤氏によれば、メンバーは会全体で1300人所属しているが、
今回の参加者は、3連休ということもあり160人程の参加とのこと。

関東地方に住む中山町出身の方の参加者の他に、
来賓として町長、町議会、農協、山形県連合会、すももワイン研究会、他山形県内のふるさと会が招待された。

来賓らの挨拶を中心とした式典と、懇親会の二部構成
第二部の懇親会ではカラオケ大会なども催され、大変盛り上がっていたようです。

物産も販売。
餅やすももワインなどふるさとの物産が販売され、会が始まって数時間後にはどれもほぼ完売状態になっていました。


事務局長から若い人達へのお願いとして、
会の中心の年代が60代70代なので、ぜひ若い人達に来てほしいとおっしゃっていました。


年1回発行されている会報も頂戴しました。

首都圏男鹿の会 総会・懇親会

2010年10月31日 アルカディア市ヶ谷にて開催されました。

太鼓付きでなまはげ踊りが演舞されるなど、「男鹿」らしさが全面に出る懇親会でした。
男鹿海洋物産により、ハタハタ寿司やしょっつるなどを販売する物産販売所が設置され、ほぼ完売。


非常にユニークだったのは 全員参加の盆踊り
机が動かされ、太鼓の音が大きくなり始まったかと思ったら、皆が立ち上がり、何と参加者全員で盆踊りが始まったではありませんか!


男鹿市独自の盆踊り。役員さんの語るところによると、地元では踊り手がおらず、200人もの規模で踊られることは少なくなっているとのこと。新たな文化継承のあり方を感じました。
全員参加で踊るというのも他県に真似できない取り組みではないでしょうか。.

男鹿市は人口3万人の街。そこから、200人以上つまり、1%近くが集まるという熱気のある会でした。

■ お土産
・ 「男鹿焼きそば」(しょっつるベース)
・ ハタハタのフライ(冷凍)

>どちらもとても美味でした。

■ 参加者の声
今年で5回目の参加。故郷を共にする友人とお話できて良かった。また参加したい。(50代)
叔父に連れられて初参加。世代は違うけれど、優しくして頂いて癒されました。(20代)


松山愛郷会(まつやまあいきょうかい)

10月18日 日本都市センター会館にある松山市東京事務所にて、所長の玉尾氏と副主幹の大木氏のお二人にお話を伺いました。

松山愛郷会は、松山市市制100周年を契機に、“世代間を越えたネットワーク作り”を目的として平成元年に立ち上がった。会員数約1000名、50~60代が中心。(2010/10/19現在)

会の主な活動は、毎年10月に行われる総会、懇親会に加え、年数回広報紙等の配布を行っている。

■総会・懇親会・会報活動

総会・懇親会では松山市にゆかりのあるアーティストによるミニコンサートや伝統芸能の演出。お土産には松山市の特産である、30センチ以上もある長ナスも配られる等、松山市らしい一面も窺える。

会報やイベントの連絡は全て郵送で行っており、会員分約1000部の発送作業を職員数名で行っている。

■若い方への対応

また、松山愛郷会では50~60代の既存会員が若い方へのPRに一役買っている。

自分たちより若い世代にも会の存在を知ってもらおうと声かけを中心に行い、さらに、若い方達同士で会を話題にしてもらう所謂「口コミ」効果を利用しているとのこと。松山愛郷会ならではのPR方法ではないだろうか。

「口コミ」でのPRは順調のようで、これからも積極的に行っていきたいと話していた。

■会の今後の展望・課題

松山愛郷会としては、「会をただの懇親会の集まりではなく、様々な世代間交流の場にしたい」と所長の玉尾氏。

たとえば、就職活動を控えた学生が、現役の世代と会うことで働くことの大変さや、やりがいといった話を実際に聞くことができる、貴重な世代間交流の場になってもらえればと両氏は語る。

そのために、若い世代に向けた会のPRなどを積極的に行っていきたいと話していました。

また、現在の規模を維持していくなかで、総会・懇親会を楽しんでもらうためのイベント企画作りにも力を入れていくようだ。

松山愛郷会
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/tokyo/1192370_901.html
【県民.com】松山市
http://www.ken-min.com/index.php?md=region&tid=38000&sid=38201

Subscribe: Entries | Comments

Copyright © 県民.com – 県人会ブログ 2014 | 県民.com – 県人会ブログ is proudly powered by WordPress and Ani World.