ええじゃないか豊橋応援倶楽部・総会

2011年2月8日(火)
「ええじゃないか豊橋」応援倶楽部・総会及び市政報告会が
日本都市センターにて催されました。

ええじゃないか豊橋応援倶楽部・は、在京の4校同窓会を核に
首都圏にお住まいの豊橋出身者やゆかりのある個人・団体の皆さんで
構成される倶楽部です。
豊橋市は首都圏で行うプロモーション活動を
会員の皆さんの応援を得ながら積極的に展開しています。

第一回目である今回は市政報告会と総会の二部構成とのこと。

豊橋市市政報告では、佐原光一市長がスライドショーで映った資料と共に、
最近の取り組みや、昨年から開始したシティプロモーションへの
取り組みなどを報告されました。
佐原市長のユーモアを含んだ語り口に、会場内では時折笑いがおきるなど
固い雰囲気無く会は進んでいきました。



市政報告会の後、会場を変え立食パーティー形式の総会が行われました。
驚かされたのが出席者の数!
100名を超える方が参加され、満員の会場は活気に満ち溢れていました。

佐原市長の言葉で会は始まり、多くの来賓の方々の挨拶が行われました。
国会議員や市議会の代表の方々、ふるさと大使として歌手の大津美子さん、
作曲家の馬飼野俊一さん、漫画家の牧野圭一さん、小説家の新藤悦子さん、
そして「ぼくらの七日間戦争」等で有名な映画監督の菅原浩志さん、と
実に多種多様な著名人の方々が招かれており、
「豊橋市」という街への想いをそれぞれ語られました。

その後、落語家の桂文月(ふみづき)さんによる、落語が披露されました。
文月さんは三河地方出身の唯一の真打であり、
鮮やかな小噺で会場を沸かせていました。




様々なゲストの登場により、会場の盛り上がりは最高潮に達したまま
立食タイムへと移っていきました。
メニューには豊橋市の特産・名産品を使った料理が
数多く取り揃えられていました。
新鮮な野菜を使ったロールキャベツ、野菜サラダや、ヤマサのちくわを使った
おでん等、ここまで地元の食材にこだわっているのは、
他の総会でもなかなか無いのではないでしょうか。
故郷への強い愛とこだわりを感じました。




会も終盤にさしかかった頃、豊橋にゆかりのある音楽ユニット「silent flow」の
みなさんによる演奏が披露されました。
ポピュラーミュージックとクラシックが融合した楽曲と美しい歌声が
会場を包みこんでいました。
豊橋には多彩な技能をもった方がたくさんいらっしゃいますね。



そして最後に、菅原監督による「ええじゃないか豊橋倶楽部」の
更なる繁栄を祈る挨拶によって閉会となりました。



今回取材させて感じたことは、スタッフの方々の豊橋市への愛が、
本日の会をとても濃密で意義のあるものにしたのではないか、という事です。
会の隅々にわたり企画した方々のこだわりというか、
真剣な想いを感じることができました。
その結果、ゲストの方を含め参加したみなさんが濃密で意義のある時間を
過ごす事ができ、会を成功に導いたのではないかと思います。

とても素晴らしい総会でした。

■ええじゃないか豊橋応援倶楽部のご案内
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/bu_kikaku/shutokenkatsudou/ouentai.html
■ええじゃないか豊橋なう(Twitter)
@eejanaika1484

東京三重県人会 若者の集い(仮称)第2回会合

2010年11月30日 三重県東京事務所(東京都千代田区・都道府県会館内)にて
東京三重県人会 若者の集いが開催され


会の名称や
連絡方法
これからの運営方針などが話し合われました。


これからの発展に期待です!

静岡県人会

11月17日(水)
都道府県会館15階のカフェにて
静岡県人会の鈴木啓介理事長、佐野義矩次期理事長、金田實常任理事、中村アツコ常任理事・総務部長らにお話を伺いました。
取材の様子1

静岡県人会の現在の会員数は約500人。
その歴史は古く創立は明治27年、旧静岡藩主徳川家達公爵が中心となり立ち上げ、今年で116年の歴史を刻んだそうです。
昭和27年に社団法人として再発足し、戦後の荒廃した状況の中で若人支援のための学生会館を立ち上げるなどの社会貢献を果たしました。 その後は社会の変遷に合わせ、親睦団体に衣替えしています。

会員資格は、静岡県出身者が中心ですが、静岡県に「ゆかり」のある人なら誰でも入会可能です。

取材の様子2

定例行事は新年会が2月、総会は7月に、秋には一泊の旅行会が催されます。 また、昨年からは文化講演会を開き、有識者の講演とミニコンサートをセットで行い、終了後は軽いワインンパーティを行っています。 その収益は児童養護施設などに寄付しているそうです。 このような社会貢献事業にも今後は力を注ぐそうです。
取材の様子3
普通会員の年会費は2,500円で、新年会・総会の参加会費は9,000円程度です。 都内の有名ホテル宴会場で、立食ではなく着席方式で行い、県出身の音楽家などによるアトラクションなども行われます。 新年会では全員当選の福引大会が好評です。
参加人数はいずれも100~120人前後とのことで、会員相互の懇親を深めることに視点を置いています。

また、定例行事とあわせて「愛好会」の活動が盛んです。 囲碁、絵画、女性合唱団、ゴルフ、カラオケ、歌舞伎鑑賞、クラッシク鑑賞、オペラ鑑賞等の愛好会があります。 それぞれの世話人は会員の声楽家、プロ棋士、有名画家などその道の専門家にお願いしています。 

また、毎月常任理事会を開き、そこでかなり密度の濃い会議が開かれるそうで、理事の方達の県人会に対する大きな想いが伝わってきました。

今後の大きな課題は会員増強に尽きるそうです。 社会と同様に老齢化はさけられませんので、より若い方の入会促進が必要となります。 その為にも会の活動をより魅力的にすることに力を注いでいるそうです。 
取材の様子4
また鈴木さんは、県人会に入って得られるメリットは与えられるものではなく、「人との繋がり」や「経験」等、参加した会員がそれぞれ見つけていく場を提供するものだと仰っていました。
今の時代、与えられる事に慣れすぎていて自分から求める事をおろそかにしがちですが、
本当に価値があるのは、自分自身で見つけ出したものの中にこそあるのではないか、
という大切なことに気付かされたような気がしました。

県民.com【静岡県人会】
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000857

東京岐阜県人会 青年部イベント

2010年11月21日 14:00~
東京岐阜県人会 青年部主催により以下の
岐阜県東京事務所(協力:岐阜市東京事務所)×東京メトロの
「東京メトロ沿線で岐阜県情報発信スタンプラリー・クイズラリーを開催!~GIFU・スマートフォンプロジェクト~
http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei-unei/kocho-koho/event-calendar/gyoji/tokyo/sekai-camera-quiz-rally.html
に参加するイベントが行われました。

溜池山王で集合した参加者は十数名。
まず最初のスタンプを押印し、数チームに分かれて移動する。



虎ノ門の文部科学省の「さざれ石」にてクイズ1を解いて徒歩移動開始。

「NHK放送記念館」でスタンプ2
「愛宕神社」でクイズ2
「芝公園」でクイズ4
「東京タワー」でスタンプ3
「外交史料館」でクイズ3
の順に移動し、最後のスタンプ台のある麻布十番までを
3時間近く掛けて歩いた。




セカイカメラでクイズが行われるのは
セカイカメラの開発元である「頓智ドット」が岐阜県の企業であることから。


クイズはどれもヒントが随所にあるので難しくないのですが、場所によってはエアタグを見つけるのが難しかったりした。

エアタグでのクイズ全問正解すると抽選で岐阜の名産「さるぼぼ」が貰える。
このキャンペーンは12月9日まで

東京岐阜県人会

東京岐阜県人会は今年で創立108年となる歴史ある県人会。
今回は県人会の事務局のある岐阜県東京事務所(都道府県会館14階)にて、総務課長の野原茂基氏に東京岐阜県人会のお話を伺った。


東京岐阜県人会では会報誌「gifunet(ギフネット)」を年2回、約1500部発行している。最新号である2010年秋・冬号で第54号となる。
会員は約850名おり、岐阜県出身者に限らず、岐阜で勤務していたなど、岐阜県にゆかりのある方なら誰でも入会可能。

総会及び懇親会は例年11月に都市センターホテルで行われる。立食形式でおよそ250人が参加。昨年の懇親会は飛騨牛のステーキやみたらし団子などの郷土料理のほか、県内各地の地酒が振舞われた。

特産品販売も行っており、「でぇれ~岐阜」という岐阜の特産品を東京でPRすることを目的に立ち上げられた民間の団体が販売コーナーを設けている。
本年の総会・懇親会は11月12日(金)に東京都千代田区の都市センターホテルで行われる。
http://www.apgifu.net/news.html#news101006

毎秋に行われる総会の他に、夏に行われる大きなイベントとして「特別講演会・懇親会」がある。昨年から始まったイベントで、岐阜県出身の著名人を講師に招いた講演会の後、懇親会が行われる。第二回目を迎えた今年は元東京地検特捜部長熊崎勝彦氏と、パーソナルプロデューサー唐澤理恵氏による講演が行われ、昨年よりも多い110名が参加した。

岐阜県人会には青年部がある。クリスマスパーティーの開催や代々木公園でのスポーツ鬼ごっこ、夏の東京湾クルージングなど様々なイベントを開催し、若者にも魅力ある県人会活動をめざしている。

また、会員拡大のために高校の在京同窓会の代表者や地域会の代表者20名ほどが集まる「東京岐阜サミット」を年2回開催し情報交換を行っているようだ。

東京岐阜県人会は、これまでに様々な総会・懇親会の形式を試し、今の形式を取っている。
集まる規模は少ないながらも洗練されており、事務局の設置されている岐阜県東京事務所同様「少数精鋭」という言葉が相応しそうだ。

東京岐阜県人会ホームページ
http://www.apgifu.net/

県民.com内紹介ページ
http://www.ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000910

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