GLY(girl loves yamagata) Projectの方にご来社いただきました

2011年1月24日(月)
GLY Projectの代表 まいもちゃん こと田中さんと、副代表りっちゃん こと 齋藤さんにお越しいただきました。
お二人は活動的な山形美人。

多くの県人会・ふるさと会は芋煮会を東京に来ている内輪の集まりとして活用することが多いのですが
GLY Projectはこのような内輪のための芋煮会ではなく、山形以外の人に芋煮会を紹介する
大芋煮会を11月に催行
http://www.ken-min.com/blog/?p=519

これから、
地元山形の若者と、東京にいる山形出身の若者を結んだイベントや婚活イベントなどを企画してるそうです。

県民.comもこう行った若者の団体と、県人会の方たちを結びつけるだけではなく、

県人会とだけではなく、このように出身地を思う若者たちとも手を取り合って
それぞれの地方を活性化し、日本全体の発展へと繋げていけたら…と思います。


【GLY Project】
http://gly-project.jimdo.com/
【GLYProject ツイッターアカウント】
@GLYProject

岩手県人連合会

岩手県人連合会の坂本事務局長にお話を伺いました。

●会のあらまし
岩手県人会連合会は創立してから36年
100ある出身地域別のふるさと・同郷会、同窓会などをベースに、
会相互の親睦を図る目的で結成されました。

加盟団体の中には100年以上の歴史を持つ団体も存在。
その他の団体もほぼ50年程の歴史を持っている。
当然新しくできる団体、会員がいなくなり、退会してゆく団体もあるそうです。

●主たる活動
主な活動である「岩手県人会の集い」は例年5月末~6月に行われ、
500~600人が集まるとのこと。
その他に新年会やゴルフ会などのイベントが行われるそうです。

昔はそういった会に県出身の芸能人を呼んだりしていたそうですが、
現在は、県の伝統芸能をやっている人に演舞してもらう。
それにより地域の伝統芸能を盛り上げ・育てていく考えにシフトチェンジしたそうです。

地震があれば募金するなど、ふるさとを応援する活動も行なっている。
また、「絆」という会報を年1回4000部ほど発行。


●入会資格
岩手県にゆかりのある各団体の連合会として組織
入会希望者は連合会に問い合わせれば出身の会などに連絡してくれるとのこと。

●他県にない特徴

他県にない特徴としては日本赤十字社の献血への協力です。
年2回数寄屋橋にて行う。 今年で10年になるそうです。

社会への貢献を考えた県人会活動は素敵だなと感じました。



岩手県人連合会
http://www.rengokai-iwate.jp/

東京青森県人会 「青森人の祭典2010」

2010年11月23日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて東京青森県人会主催の「青森人の祭典」が開催されました。

5,000円の入場チケットに500円券4枚、100円券5枚、計2,500円のお買い物券、と福袋の引換券、棟方志功展の入場券が付いてくるというお得でなかなか見られない県人会のイベント形式。当日券も販売。

会長の挨拶続いて、三村知事の祝辞が述べられ、市長会、国会議員、がそれぞれ勢揃いでご挨拶。今年全線開通する新幹線を機に発展を目指すという話が多くみられました。

その後、テープカットが行われ、
舞台では、大間のまぐろの解体ショー、津軽三味線、祭り囃子などが披露された。
ねぶた囃子では清藤会長や会場の人達が輪に入って踊る光景が見られた。

物産展には、市町村や商工会、地元企業、酒造組合の他に「東京十和田もみじの会」「東京鯵ヶ沢会」などのふるさと会(同郷会)が出店。
津軽りんごや田子にんにく、スチューベンブドウ、ねぎなどの生鮮野菜を中心に、青森の地酒や金魚ねぶた、りんごの加工品などが多数出展されていました。


清藤会長は「東京青森県人会は、古さたお青森の農林水産物の大きな受け皿となります!」
青森は農業・漁業などの一次産業が中心、東京青森県人会はそれを支援する。
これからますます食料自給率下がるであろう中、青森県は日本の食料を担う。
そのためにも若い人が入っていく環境作りを周辺から支援していきたいと仰っていました。

会場では、都内各ホテルなどの協力で青森県の食材を使ったオリジナル弁当が販売された。
また午後に入ると、解体ショーで解体された後、一旦築地に運ばれ小分けされた大間のマグロが販売される。大変高価であったにも関わらず、大間のマグロを求める人が、最期まで行き届かないほどの長蛇の列を作りました。

宿泊券などが当たる抽選会が行われ、抽選に漏れた人も青森県の各名産品をの入った福袋を貰うことができました。

来場者は3000人近く、地方が衰退していく中、県人会主導で事業を興し、日本の食料自給率を担うふるさと青森の発展につなげようというという気概に満ち溢れた集まりでした。

東京南翔会(秋田南高校同窓会)6期会

11月13日(土) 14:00~17:00

最寄り駅は原宿。
東郷記念館内の水交会に、来年、還暦を迎えるとは思えないほど元気な男女13名が
参加して開催された。
隔年5月の東京南翔会、毎年11月の秋田市政情報交換会が開催されていることもあ
り、既知の方も多く、最初から和気あいあいな雰囲気で始まった。

まず、参加者の紹介ですが・・・上段、次に下段、左から氏名とクラスです。
◆菅原登E、大森素弘G、池見元宣F、山田透C、八島 直行D、矢野聡B、小松慎悦C。
◆鈴木仁司E、本田芳子B、輪島節子A、草皆英史G、岩田律子H、石丸裕子H。



同期会の代表であり、アナウンサーでもある山田透さんの挨拶の後、乾杯へと進みま
ずは旧交を温め合いました。その場の雰囲気は、下段の写真から感じていただければ
と思います。

その後、少しお酒も入り、お腹も落ち着いた頃にそれぞれの近況というかこれまでの歩
みを1分程度で自己紹介し合いました。

なかでも、早くにご主人を亡くした輪島さんのお話、小松さんが選挙に出馬した3期目
のことについては、人生の難しさを皆様感じたようでした。
ただ、今また新しい人生を歩みはじめているとのことでこれも小松さんらしそうです。

当日は、大安ということもあり婚儀の写真も下段にありますが
タイムリーといえば、海上保安官をされて鳥羽から上京され参加された八島さんからも
大いに話題を提供していただきました。

女性群はやはり、子育てが終了したり、時間的余裕もあってか、万歳も元気溌剌そのも
の! 笑顔が絶えず、明るく、とても元気印でした。

それと、やはり特筆すべきは、矢野聡さんでしょうか。
当日も、大学で講義があり遅れての参加となりましたが、なんと現在、東京大学の社会
科学研究所に在籍し、日大大学院の教授などをされております。

来年1月26日(未定)には、東大見学ツアーと教授就任祝いを計画しておりますので
南翔会の方々の奮ってのご参加をお待ちしております。

例によって二次会はカラオケ。
近くのカラオケに行って皆さん、懐かしい曲をリクエストしておりました。
写真だけで、曲名が分かるものもあります。

20:00(だったと思いますが・・・)。
またの再会を約束して、解散となりましたが、懐かしく素敵な1日でした。
今度は、同期の皆さんも一緒に楽しいひと時を過ごしませんか。

同期への案内、集金など、小松さん岩田さん本当にご苦労さまでした。
文章は鈴木、写真は大森さんの提供。
同期及び南翔会の皆様、当日の雰囲気を写真などでお楽しみ下さい。



同期・同窓会の連絡先はこちらです。
◆同期会 山田 透(047-193-5976)Email:yamada.ana@jcom.home.ne.jp
◆同窓会 大森素弘(03-3505-0304)Email:ohmori@e-azabu.com

東京福島県人会 創立六十周年 記念大会

東京福島県人会 創立六十周年記念大会
2010年11月6日11:00~15:00 @椿山荘

東京福島県人会の創立六十年を祝う大会が椿山荘にて行われました。

会場の外では福島の観光パンフレット、数十通に及ぶ祝電、福島民報、福島民友の特集記事、福島の偉人のパネルなどが展示され、福島県のマスコットキャラクター「キビタン」が出迎える。

大会は、60周年を祈念して登山家田部井淳子さん(福島県三春町出身)による記念講演会、60周年記念式典の後、祝賀会が行われる3部構成。
式典では、知事や県議会議長の祝辞の後、会の発展に功績のあった方や、30年来の会員である方たちが表彰され、福島県社会福祉協議会へ記念の寄付金の贈呈がありました。
知事からは母県訪問で福島県交通遺児奨学基金協会への寄付の感謝の言葉などが述べられました。
祝賀会では県民の歌の合唱があった後、鏡割りなどが行われ、福島県酒造組合提供の日本酒によって相羽理事長の音頭で乾杯が行われました。

場内には物産、サッカーチーム、映画の宣伝、福島の伝統工芸品、薄皮饅頭の実演などのコーナーが設けられていました。その他に、サントリー社からトリスハイボールと生ビールなどの提供が、福島県酒造組合からは日本酒の提供があり、大変お酒も充実していました。


60年を記念して柏屋より60周年記念の60kgの薄皮饅頭が披露されました。
中心で切断すると、「60」の文字が現れ、会場から大きな拍手が沸き起こりました。なお、この饅頭は福分けということで、来場者のお土産に封入されたそうです。


東京福島県人会の特色といえば、県への多大なる貢献にあります。会場でも赤い羽根共同募金を運営している福島県社会福祉協議会への寄付が行われ、社会福祉協議会から感謝状の授与がありました。また、後方に若手中心のテーブルも出来ていたことも印象的でした。

東京福島県人会がこれから70年、80年、・・・100年と続いていくことが楽しみです。

東京福島県人会
http://www.pref.fukushima.jp/tokyo/kenzinkai.htm
県民.com【東京福島県人会】
http://ken-min.com/index.php?md=club&aid=KY00000416

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